HEATWAVEライブ carpe diemツアー@duo music exchange (渋谷)
HEATWAVEのライブ行ったのこれが2回目で、前回は確か2003年か2004年の"LONG WAY FOR NOTHING"(これは名盤)というアルバムのレコ発ライブだったような気がする(懐)。
その間、何枚かアルバムも出ているけど何故か!全然チェックしてなくて、突然思い出して後追いで買ったりしていたが今回は丁度タイミングが合った。
しっかしクオリティ高ぇ〜! 演奏といい音質といいすごいモン観させてもらった! 全然耳痛くならないし。客の年齢層高いから"木曜日仕様"のサウンドだったのかもしれない!?
なんつうか帰り道が孤独のグルメみたいな感じ、何も食ってないけど
2017/05/12
2017/01/30
新宿
Tore Brunborg Slow Snow Quartet 来日ツアー@Pit Inn 行った。
数年前にSteinar RaknesバンドがPit Innに来た時にたまたま行って、そのベースがよくてそれ以来。
知識なしなので説明はできないが、割とNu-Jazz方向に入ったポストロックみたいな?音もやってて個人的にはとても好み。どうやら、4人集まることは本国ではめったにないということで日本向けサービス編成のようだが、年輩の方でこのサウンドはイケてるなぁ、と思った。
そして大御所のためか、なんとアンコール込みで1時間と数分で終わった。ぅぉぉ短い!(笑)
Pit Innはもうちっとマメに行きたいところ。
新宿全然行ってなくて、開演前にアルタ6階のHMVを覗いてみたところ店内の広さに驚いた。昔のCISCOの区画だろうと思ったらとんでもない。フロアのほとんどがHMVで、端に少しだけグッズ屋みたいなのがあるだけ。しかもアナログとカセットテープしか置いてない。試聴用ターンテーブルはTEACの新製品ベルトドライブ機なのは時代だ。このベルトドライブ機、イメージと違って回転に軽やかさが感じられなくて、ベルトの摩擦でガッチリ回しているような印象を受けたけど、こんなものなのだろうか。もっとクルクルと永遠に回り続けるようなイメージを勝手にもっていた。
しっかしアルタ全体がすごく空いている。土曜の夜なのに平日に行ったみたいに空いてる。でも新宿通りの地下通路は相変わらずの混雑具合。なんか不思議な感じ。久々に行ったからか、地下は空気も含めてなんとなく外国感を感じる。よくわからないが台北駅と似ていると思ってしまった。横浜駅や東京駅はそうは思わないし、新宿特有か。
数年前にSteinar RaknesバンドがPit Innに来た時にたまたま行って、そのベースがよくてそれ以来。
知識なしなので説明はできないが、割とNu-Jazz方向に入ったポストロックみたいな?音もやってて個人的にはとても好み。どうやら、4人集まることは本国ではめったにないということで日本向けサービス編成のようだが、年輩の方でこのサウンドはイケてるなぁ、と思った。
そして大御所のためか、なんとアンコール込みで1時間と数分で終わった。ぅぉぉ短い!(笑)
Pit Innはもうちっとマメに行きたいところ。
新宿全然行ってなくて、開演前にアルタ6階のHMVを覗いてみたところ店内の広さに驚いた。昔のCISCOの区画だろうと思ったらとんでもない。フロアのほとんどがHMVで、端に少しだけグッズ屋みたいなのがあるだけ。しかもアナログとカセットテープしか置いてない。試聴用ターンテーブルはTEACの新製品ベルトドライブ機なのは時代だ。このベルトドライブ機、イメージと違って回転に軽やかさが感じられなくて、ベルトの摩擦でガッチリ回しているような印象を受けたけど、こんなものなのだろうか。もっとクルクルと永遠に回り続けるようなイメージを勝手にもっていた。
しっかしアルタ全体がすごく空いている。土曜の夜なのに平日に行ったみたいに空いてる。でも新宿通りの地下通路は相変わらずの混雑具合。なんか不思議な感じ。久々に行ったからか、地下は空気も含めてなんとなく外国感を感じる。よくわからないが台北駅と似ていると思ってしまった。横浜駅や東京駅はそうは思わないし、新宿特有か。
2016/07/18
Fishmans Dub Sound System 7月の現状
フィッシュマンズの2016年ライブ(ツアー)、初めは行く気が起きなかったのだが、頭の片隅から離れないことが気になってきて、当日の午後まで迷いに迷った挙句、Zepp東京の当日券を買った。何年ぶりにZepp行ったかわからん。
色々思うことはあるわけで、青海駅に着いてからもまだ結構不安混じりだったけど(期待20%,不安80%位)、結果的には感激200%といった感じ。まさに感謝(驚)だった。フィッシュマンズが一応現在進行形である、と捉えた上で時々温泉に入るみたいに「フィッシュマンズ・ダブ・サウンドシステム」を浴びましょう!といった機会なのだ、とか考えてた。
フィッシュマンズメンバーが二人(HONZIをメンバーと言わずしてなんという)もあちらに行っているのにこんなに生き永らえている(?)のはZAK氏のサウンドシステムに依るところが大きいはずで、これは本当に有難いことだと思う。
ステージに立っているメンバーが多い(7~8人)こともあるけど、サウンドが異様に強力で、皆さんいろんな想いがドバーッと出てる感じありありだった。ただただ音がかっこいい。久々に翌日も耳がキーンってなり、サウンドが頭に焼付く感じが気持ちいい。
Long Season演奏は予め発表されていて実際Asa-Chang&欣ちゃんで炸裂し、最後の曲がこれでアンコールもなしで終わるかなと思ったら全然そのあとたくさん曲演った(笑)。今に於いてはそれで良いんだなと思えた。今回曲順が絶妙に良かったと思う。3時間半も演ってくれたけどもっと短く感じた。
会場を出て駅に向かうには階段を上る(TOYOTAの中に入る)か、1階のまま建物間の隙間を裏側に抜けるかのいずれかのようだが、流れに乗って裏側に行く方で歩いていたら綺麗な山吹色のおそらくミニクラブマン・エステートと思われる旧車が止まっていた。佐藤氏が乗っていた車だと思う。ただのミニじゃなくてエステート型で後部扉の傾斜が独特で、めちゃくちゃかっこいいというわけでもない微妙な具合のやつ。ピカピカだったので相当レストアされているようだ。どなたか関係者が乗っていらっしゃるのだろう。写真撮ろうと思ったがスタッフ誘導員が撮らせない感じだったので諦めた。
グッズはあまり買わないけど今回カセットテープ買った。でもカセットデッキもう持ってないよ今から買うべきか!?カセットって急にリバイバルしてきた感があるけどなぜ?大量生産できる工場がまだ残っているということ?演歌系の新譜はまだカセット出てるからそこで作ってるのかな? これテープが茶色いからクローム・メタルじゃなくてノーマルだよね?(笑)
ダウンロードコードも入っているのでまずはファイルで聴いたけど2016年版の強力サウンドのフィッシュマンズが聴ける。
色々思うことはあるわけで、青海駅に着いてからもまだ結構不安混じりだったけど(期待20%,不安80%位)、結果的には感激200%といった感じ。まさに感謝(驚)だった。フィッシュマンズが一応現在進行形である、と捉えた上で時々温泉に入るみたいに「フィッシュマンズ・ダブ・サウンドシステム」を浴びましょう!といった機会なのだ、とか考えてた。
フィッシュマンズメンバーが二人(HONZIをメンバーと言わずしてなんという)もあちらに行っているのにこんなに生き永らえている(?)のはZAK氏のサウンドシステムに依るところが大きいはずで、これは本当に有難いことだと思う。
ステージに立っているメンバーが多い(7~8人)こともあるけど、サウンドが異様に強力で、皆さんいろんな想いがドバーッと出てる感じありありだった。ただただ音がかっこいい。久々に翌日も耳がキーンってなり、サウンドが頭に焼付く感じが気持ちいい。
Long Season演奏は予め発表されていて実際Asa-Chang&欣ちゃんで炸裂し、最後の曲がこれでアンコールもなしで終わるかなと思ったら全然そのあとたくさん曲演った(笑)。今に於いてはそれで良いんだなと思えた。今回曲順が絶妙に良かったと思う。3時間半も演ってくれたけどもっと短く感じた。
会場を出て駅に向かうには階段を上る(TOYOTAの中に入る)か、1階のまま建物間の隙間を裏側に抜けるかのいずれかのようだが、流れに乗って裏側に行く方で歩いていたら綺麗な山吹色のおそらくミニクラブマン・エステートと思われる旧車が止まっていた。佐藤氏が乗っていた車だと思う。ただのミニじゃなくてエステート型で後部扉の傾斜が独特で、めちゃくちゃかっこいいというわけでもない微妙な具合のやつ。ピカピカだったので相当レストアされているようだ。どなたか関係者が乗っていらっしゃるのだろう。写真撮ろうと思ったがスタッフ誘導員が撮らせない感じだったので諦めた。
グッズはあまり買わないけど今回カセットテープ買った。でもカセットデッキもう持ってないよ今から買うべきか!?カセットって急にリバイバルしてきた感があるけどなぜ?大量生産できる工場がまだ残っているということ?演歌系の新譜はまだカセット出てるからそこで作ってるのかな? これテープが茶色いからクローム・メタルじゃなくてノーマルだよね?(笑)
ダウンロードコードも入っているのでまずはファイルで聴いたけど2016年版の強力サウンドのフィッシュマンズが聴ける。
2015/11/23
渚にて
頭士奈生樹・渚にて 東京公演@O-nest
確か前回は今年の1月なので東京で年2回演ってくれたっちうことで、いい感じ。毎度こうだと思うが、前半はちょっとぎこちない感じで、後半は脂が乗って独特のグルーヴ感に酔いしれる感じ。頭士さん参戦ってことで未だに印象的なだいぶ昔(ホント何年前か忘れた、10年経ってるっぽい)の渋谷クアトロの単独公演が思い出されたが、nestだからか歳のせいからか判らないけどあのアブナイ陶酔感ではなかった。いやあれは"太陽の世界"ロング・セットだったからかもしれない。でもそれに近い感じはあった。新曲らしきものが多かったけど正直曲を細かく覚えられないおれとしては新曲だろうが旧曲だろうが関係ない。その時の場所と空気でどこまでdopeするか、それだけだ。
今回良かったのはベース、だと思う。全体のバランスの中でベースが良かった。やっぱりギターで引っ張るよりベースで引っ張るほうがいいと思う。ベースが引っ張る中でギターは存分に遊んでくれ、と思う。さらにドラムが前よりグルーヴィーになってる!?あたりが良かった。いや、グルーヴィーでないのも良いんだけど。
今回良かったのはベース、だと思う。全体のバランスの中でベースが良かった。やっぱりギターで引っ張るよりベースで引っ張るほうがいいと思う。ベースが引っ張る中でギターは存分に遊んでくれ、と思う。さらにドラムが前よりグルーヴィーになってる!?あたりが良かった。いや、グルーヴィーでないのも良いんだけど。
2015/11/10
Clammbon 武道館
2015/11/06 クラムボンライブ@武道館。
今回「有休組」につき、昼に物販コーナーにCDを買いに行き、夜また行った。こういう時は東京メトロの1日乗車券(¥600)が使える。
20周年、おめでとうございます!ってそれだけでいいのかもしれないが、メジャーデビューシングルを買った時のことや10周年記念野音ライブのことなんかまだかなり鮮明に記憶があって、うわぁぁぁぁぁぁんって感じになる。
電気グルーヴやスチャダラパーもそうだけど20年とか25年とか一つのバンドを聴いてられるもんなんだなぁとも思う。
MCの時に言ってたことの理解が合っているかちょっと判らないが、彼らは今後のライブのやり方や作品の売り方を変えていくようで、それで新しいファン層が増えて生き残っていくということでいいんだろうけど、おれどこまでついていけるかなー
アルバム「triology」だと5,6,7曲目の"aqua","noir","Scene 3"のところで救われた感じwで、実際今回の武道館でもこれらでグッときたけど、もしこの系統がなくなってしまって全部アニメの主題歌みたいな細かい歌詞詰め込みまくりの方向に行ってしまったら疲れるなーなんて思うけどそこらへんのバランスあってのクラムボンということでお願いしたいっす
オーディオネタで行くと今回のライブではケーブル類?にOrb製品が使われたようだ。前はオヤイデどっぷりだったけど変えたのか、それともオヤイデ+Orbなのかはわからない。電源タップにKAMAKURA,KYOTOとか使ったのかなぁ、それはないかw いやあれはちょっと気になるけど買うかって言ったらやっぱねぇ...
今回「有休組」につき、昼に物販コーナーにCDを買いに行き、夜また行った。こういう時は東京メトロの1日乗車券(¥600)が使える。
20周年、おめでとうございます!ってそれだけでいいのかもしれないが、メジャーデビューシングルを買った時のことや10周年記念野音ライブのことなんかまだかなり鮮明に記憶があって、うわぁぁぁぁぁぁんって感じになる。
電気グルーヴやスチャダラパーもそうだけど20年とか25年とか一つのバンドを聴いてられるもんなんだなぁとも思う。
MCの時に言ってたことの理解が合っているかちょっと判らないが、彼らは今後のライブのやり方や作品の売り方を変えていくようで、それで新しいファン層が増えて生き残っていくということでいいんだろうけど、おれどこまでついていけるかなー
アルバム「triology」だと5,6,7曲目の"aqua","noir","Scene 3"のところで救われた感じwで、実際今回の武道館でもこれらでグッときたけど、もしこの系統がなくなってしまって全部アニメの主題歌みたいな細かい歌詞詰め込みまくりの方向に行ってしまったら疲れるなーなんて思うけどそこらへんのバランスあってのクラムボンということでお願いしたいっす
オーディオネタで行くと今回のライブではケーブル類?にOrb製品が使われたようだ。前はオヤイデどっぷりだったけど変えたのか、それともオヤイデ+Orbなのかはわからない。電源タップにKAMAKURA,KYOTOとか使ったのかなぁ、それはないかw いやあれはちょっと気になるけど買うかって言ったらやっぱねぇ...
2013/06/02
faVS!! vol.3
クラムボンのライブ faVS!! vol.3 @東京グローブ座
4日間のうちの3日目です。ゲストはLittle Creatures。
二日目に文句言ってる割に三日目行ってます(笑)
会場の音質については飛躍的に向上してました。何だ結局何だったんだ。勿論リキッドとかと比べてはいけないけど普通な感じで。あぁよかったよかった。
ゲスト(対バン)が発表されてない段階でチケットを買ったのでちょっとその点は心配だったのだがクリーチャーズと発表されたときは嬉しかった。多分新宿時代のLIQUIDROOMとか同時代の青山CAYとかで観たきりだったと思う(フェスでなんかあったかもしれないが記憶曖昧過ぎ)。
クリーチャーズは3人とも良すぎてどうしようもない。スマートに演奏しているのに音がヤバい。ベースがMOOGらしきシンセサイザーを鳴らしているときがあるがこの鳴り方が良い。MOOGの低音に関しては鈴木正人と大野由美子が最強だ。このグルーヴにも関わらず全員座って聴いているという贅沢さ。
クラムボンのセットは2日目とは全然違ってて"Desire -情熱-"カバーが無かったり、"波よせて"があったり"Re-アホイ!"があったりした。
最後のお楽しみセッションは"FOUR IN THE MORNING"は当然として、あと渋めに"id"を演った。さらに急遽もう一曲演ったけどあれなんだっけ思い出せない...
4日目はチケット入手できなかった、行く人は是非とも楽しんできてください!
っていうかTAICOCLUBがその前にあったな、行ったことないTAICOCLUB。よくよくフライヤーを観てみればNick The Recordとかすごいイイんですけどぁぅぁぅ。
貧乏性なので、苗場とかより面倒な岐阜寄りの長野に行くのにフェスだけで帰ってくるのは勿体ないと思ってしまって行動できていない。車の人はこういう妙な意識無いと思うけど中央本線の塩尻以東ってのが少々敷居が高いのは否めない。何せフォッサ・マグナを越えるんですからね(笑)。そこまで行くならもう赤沢森林鉄道も観たいなとかどんどん風呂敷が広がってダメになるダサい感じになってしまっている毎年。
4日間のうちの3日目です。ゲストはLittle Creatures。
二日目に文句言ってる割に三日目行ってます(笑)
会場の音質については飛躍的に向上してました。何だ結局何だったんだ。勿論リキッドとかと比べてはいけないけど普通な感じで。あぁよかったよかった。
ゲスト(対バン)が発表されてない段階でチケットを買ったのでちょっとその点は心配だったのだがクリーチャーズと発表されたときは嬉しかった。多分新宿時代のLIQUIDROOMとか同時代の青山CAYとかで観たきりだったと思う(フェスでなんかあったかもしれないが記憶曖昧過ぎ)。
クリーチャーズは3人とも良すぎてどうしようもない。スマートに演奏しているのに音がヤバい。ベースがMOOGらしきシンセサイザーを鳴らしているときがあるがこの鳴り方が良い。MOOGの低音に関しては鈴木正人と大野由美子が最強だ。このグルーヴにも関わらず全員座って聴いているという贅沢さ。
クラムボンのセットは2日目とは全然違ってて"Desire -情熱-"カバーが無かったり、"波よせて"があったり"Re-アホイ!"があったりした。
最後のお楽しみセッションは"FOUR IN THE MORNING"は当然として、あと渋めに"id"を演った。さらに急遽もう一曲演ったけどあれなんだっけ思い出せない...
4日目はチケット入手できなかった、行く人は是非とも楽しんできてください!
っていうかTAICOCLUBがその前にあったな、行ったことないTAICOCLUB。よくよくフライヤーを観てみればNick The Recordとかすごいイイんですけどぁぅぁぅ。
貧乏性なので、苗場とかより面倒な岐阜寄りの長野に行くのにフェスだけで帰ってくるのは勿体ないと思ってしまって行動できていない。車の人はこういう妙な意識無いと思うけど中央本線の塩尻以東ってのが少々敷居が高いのは否めない。何せフォッサ・マグナを越えるんですからね(笑)。そこまで行くならもう赤沢森林鉄道も観たいなとかどんどん風呂敷が広がってダメになるダサい感じになってしまっている毎年。
2013/05/29
faVS!! vol.2
クラムボンのライブ faVS!! vol.2 @東京グローブ座
4日間のうちの2日目です。ゲストはOKAMOTO'S。
途中まで一体どうなってるんだと思ってばかりだったが、個人的な印象としてはクラムボンのライブとしては近年稀に見る音質の悪さ!(笑) 野外より悪かったわ。クラムボンのCDで例えると"3 Peace 2"を聴いた後に"ドラマチック"を聴くと非常に残念な感じになるけどそんな感じ。
直近で観たクラムボンが先月のOYAIDE ELECTRIC LIVE@Liquidroom だったから余計に差が激しいってのはあったと思うけど、シッカシそれにしても酷かった。場所が音楽用途ではない劇場で超デッド空間だったとかいろいろ事情はあるのかもしれない。あ、TUNAMI TerzoとかBlack Mamba-αとかそういう問題じゃなくて。
PAのオペレーション(なのか?それとも空間の性質?)がなんか変だったのは気のせいだろうか。明らかにボリューム下げちゃってない?みたいな、ガツんと盛り上がるところで何か制限掛かってるような気持ち悪い感じが随所に見受けられたように思う。
多分こういうの、演奏側も意識してたのではなかろうか?"バイタルサイン"とか激し目の曲ばかりを連続して演ってたしエフェクト強く掛けていたしで、最近では珍しいセットだったと思う。座って聴かせる系の曲は全然なかった。(LOVER ALBUM 2 の"U&I"と"幸せ願う彼方から"はさすがに演ったけど)
初日行ってないのでそもそも全然的外れなこと言ってるかもしれないけど
これでチケット代6825円(税込)って高けぇーよくそー、って大分後まで思わざるを得なかったんだけど最後のOKAMOTO'Sとのセッションがすげー良かったのと、そこら辺で耳がなれてきたのもあってなんとか持ち直してきた。
セッションはOKAMOTO'Sと混ざって7人でロングバージョンの"シカゴ"を演ってた。OKAMOTO'Sって初めて観聴きしたけどベースが良い。シカゴのベースがOKAMOTO'Sなのはかっこ良かった。彼らの持ち歌のときにはちとベースが持ち腐れっぽい感じしたけど(失礼)、最後は良かった。
4日間のうちの2日目です。ゲストはOKAMOTO'S。
途中まで一体どうなってるんだと思ってばかりだったが、個人的な印象としてはクラムボンのライブとしては近年稀に見る音質の悪さ!(笑) 野外より悪かったわ。クラムボンのCDで例えると"3 Peace 2"を聴いた後に"ドラマチック"を聴くと非常に残念な感じになるけどそんな感じ。
直近で観たクラムボンが先月のOYAIDE ELECTRIC LIVE@Liquidroom だったから余計に差が激しいってのはあったと思うけど、シッカシそれにしても酷かった。場所が音楽用途ではない劇場で超デッド空間だったとかいろいろ事情はあるのかもしれない。あ、TUNAMI TerzoとかBlack Mamba-αとかそういう問題じゃなくて。
PAのオペレーション(なのか?それとも空間の性質?)がなんか変だったのは気のせいだろうか。明らかにボリューム下げちゃってない?みたいな、ガツんと盛り上がるところで何か制限掛かってるような気持ち悪い感じが随所に見受けられたように思う。
多分こういうの、演奏側も意識してたのではなかろうか?"バイタルサイン"とか激し目の曲ばかりを連続して演ってたしエフェクト強く掛けていたしで、最近では珍しいセットだったと思う。座って聴かせる系の曲は全然なかった。(LOVER ALBUM 2 の"U&I"と"幸せ願う彼方から"はさすがに演ったけど)
初日行ってないのでそもそも全然的外れなこと言ってるかもしれないけど
これでチケット代6825円(税込)って高けぇーよくそー、って大分後まで思わざるを得なかったんだけど最後のOKAMOTO'Sとのセッションがすげー良かったのと、そこら辺で耳がなれてきたのもあってなんとか持ち直してきた。
セッションはOKAMOTO'Sと混ざって7人でロングバージョンの"シカゴ"を演ってた。OKAMOTO'Sって初めて観聴きしたけどベースが良い。シカゴのベースがOKAMOTO'Sなのはかっこ良かった。彼らの持ち歌のときにはちとベースが持ち腐れっぽい感じしたけど(失礼)、最後は良かった。
2013/05/10
実存と構造と生命体
5月5日はヤン富田コンサート 「実存と構造と生命体」@アサヒアートスクエア 行きました。(昼の部)
あーっ ぶつかる〜(笑)
今回は入れ替えで二部構成だったので時間が少なめで、過去数回観たのとは若干毛色が異なっていたように思う。ミュージックとアートの境目に立つ感じ?は変わらない。
冒頭で、飛行機のファーストクラスとエコノミークラスを表現した、微妙な音の違いを説明というか雑談的に紹介していたんですがこれが今回一番印象的だった。そーなんだよそーいうことなんだよ、微妙だけど微妙じゃないんだよこれぞAudio Science。とか書いたところで何がなんだかアレですが。
たまたまアップで撮れてしまったけど、とてもDIY感溢れるこちらのモニターセット。これドンキやホームセンターでよく売ってる小さい液晶じゃないですか。
ヘッドフォンはKOSS? ASHIDAVOXですかね。ケースの下側にはRoland SP-404と思しきものも見える。時々ループのビート音を鳴らすときがあるけどここから送出しているようだ。そのループの音が、メインの配線ぐちゃぐちゃの機械と音質が全然違っててすごくスカスカの安っぽい音なんだけどアレは意図的なんだろうか。
Eventideのラックマウント型エフェクターが見える。サンプリングではない(はず)のこちら側の配線ぐちゃぐちゃセットの音は好きなのだ。ノイズ音と言ってしまうには勿体ない、厚くシンセサイズされたいい音だ。(ノイズ音と言ってしまうようなタイプの人はそもそも観に来ないはずだが)
あーっ ぶつかる〜(笑)
今回は入れ替えで二部構成だったので時間が少なめで、過去数回観たのとは若干毛色が異なっていたように思う。ミュージックとアートの境目に立つ感じ?は変わらない。
冒頭で、飛行機のファーストクラスとエコノミークラスを表現した、微妙な音の違いを説明というか雑談的に紹介していたんですがこれが今回一番印象的だった。そーなんだよそーいうことなんだよ、微妙だけど微妙じゃないんだよこれぞAudio Science。とか書いたところで何がなんだかアレですが。
たまたまアップで撮れてしまったけど、とてもDIY感溢れるこちらのモニターセット。これドンキやホームセンターでよく売ってる小さい液晶じゃないですか。
ヘッドフォンはKOSS? ASHIDAVOXですかね。ケースの下側にはRoland SP-404と思しきものも見える。時々ループのビート音を鳴らすときがあるけどここから送出しているようだ。そのループの音が、メインの配線ぐちゃぐちゃの機械と音質が全然違っててすごくスカスカの安っぽい音なんだけどアレは意図的なんだろうか。
Eventideのラックマウント型エフェクターが見える。サンプリングではない(はず)のこちら側の配線ぐちゃぐちゃセットの音は好きなのだ。ノイズ音と言ってしまうには勿体ない、厚くシンセサイズされたいい音だ。(ノイズ音と言ってしまうようなタイプの人はそもそも観に来ないはずだが)
2013/05/01
ヌケた
60th Anniversary Oyaide Electric Live @Liquidroom
SOIL & "PIMP" Sessions,toe,クラムボン
これは、どう考えても行かないわけにはいかないということで、本当にチケットが買えて良かった(ぴあとかで買えなくて、追加放出販売?で辛うじて買えた...)。
細かいことは眠いので端折りますけど全体的に、音ヌケが良すぎてなんか可笑しいくらいだった。多分この音質、設備常設のアンプやかスピーカー側がボトルネックになってたんじゃないだろうか?? 高音がシャリついてるか又はぎりぎりのところで、ケーブルの出力クオリティにスピーカーが対応しきれてなかったような気がした。
低音についてはかなりイケてて、全然耳が痛くならないし音に芯があるしでTUNAMI Terzoの効果抜群だったみたい。
無茶苦茶ギターかき鳴らしてるのにいちいち綺麗に分離してるから(笑)、本来は当たり前のことだろうだけどちょっと変な感じすらした。
白いマイクケーブルが見た目もインパクトあった。
SOILは観客煽りで社長(オヤイデの社長じゃなくてSOILの社長)が
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
ィエーーーーーーーー ズダダダダダダダダーーー
といった、オーディオ界でも想像だにしない衝撃的なコールwを軽やかにこなしていてグッと来ました(えっ)。
ぜひ、有楽町のオーディオショウなんかでやっていただきたいものですw
#最近のオヤイデ製品のヘッドフォン傾倒とか今日のライブもそうだけど、もうかなり意図的に対象年齢層を下げているというか、従来とは違う顧客層の取り込みをがんばっているなという感じ。従来の層だけではもうダメなんだろう、いろいろ...。今日の一件でオヤイデのシールド売れまくるといいっすね。
クラムボンは1曲目からナイトクルージングという普通無いスタートの仕方で、高音質さを確かめるべくこうしたのではないかと思った。
ミト氏が興奮しているせいか、それともあまりにも音ヌケが良すぎてスピードが合わないように聞こえるのかよくわからないが、演奏が若干乱れているっぽい所もあってなんかいちいち一音一音が面白い。
ダイスケ氏もそうだったけどドラム音が心地よすぎてずっと鳴らしてくれと思う。
郁子氏、声がいつもと違うというか、伸びがよく、細かい息遣い的なものまではっきりと聞こえてちょっとドキドキ。
中森明菜"Desire"カバーは今月のCD発売が大変楽しみであります。
最後のtoeもハイファイ感が十分発揮されており、アクションの激しさと音のきれいさがちょっと一致しないかのような贅沢な感じだった。
いずれも、ベースがもうちょっと腰に来る感じで鳴ってほしかったけど立ち位置とか音の方針によりますかね。(聴取位置はいつの間にかほぼど真ん中に立ってたけど、ベースの沈み込みが物足りないということからするとアレか、悪く言えばドンシャリだったってことなのかもしれない。かなり高品質なドンシャリではある)
この方向性、新しい潮流にならないかなと期待する。音源販売のハイレゾやDSDも良いけど、"ライブにおけるPAのハイファイ化"も非常に満足度が高く、こういうのが普通になってほしい。
(特異なことというほどではなくて、音を出すという意味では至極真っ当なことだと思いますが)
来場者に配られた平間至写真集CD付き。豪華豪華。緑のコードはすぐ横に転がっていたL/i15 OFCをただ撮っただけで、付属してたというわけではありません
先日組み立てたOyaide R1,SWO-DX-ULTIMOのコンセントを使用したタップ。脚はINS-BSをネジ止めしてみた。線はEE/F-S 2.0にしてます
全く電線に興味ない普通のお客さんが、全員オヤイデ電気のビニル袋を持って恵比寿を歩いているという異常事態。オヤイデ製品のカタログも入っていた(笑)
ここ何年か思っていることとして、オヤイデ製品は全部ではないにせよいろいろ買ってみたけど、「鮒に始まり鮒に終わる」と同じ感じで、最終的には「L/i 50に始まりL/i 50に終わる」になるかもしれない!?と思ったりしている。ノーマルL/i 50と青いL/i 50 OFCは刺激も無いが飽きもこない...。
SOIL & "PIMP" Sessions,toe,クラムボン
これは、どう考えても行かないわけにはいかないということで、本当にチケットが買えて良かった(ぴあとかで買えなくて、追加放出販売?で辛うじて買えた...)。
細かいことは眠いので端折りますけど全体的に、音ヌケが良すぎてなんか可笑しいくらいだった。多分この音質、設備常設のアンプやかスピーカー側がボトルネックになってたんじゃないだろうか?? 高音がシャリついてるか又はぎりぎりのところで、ケーブルの出力クオリティにスピーカーが対応しきれてなかったような気がした。
低音についてはかなりイケてて、全然耳が痛くならないし音に芯があるしでTUNAMI Terzoの効果抜群だったみたい。
無茶苦茶ギターかき鳴らしてるのにいちいち綺麗に分離してるから(笑)、本来は当たり前のことだろうだけどちょっと変な感じすらした。
白いマイクケーブルが見た目もインパクトあった。
SOILは観客煽りで社長(オヤイデの社長じゃなくてSOILの社長)が
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
社長「オヤ!」(マイクを観客に向ける)
観客「イデ!」
ィエーーーーーーーー ズダダダダダダダダーーー
といった、オーディオ界でも想像だにしない衝撃的なコールwを軽やかにこなしていてグッと来ました(えっ)。
ぜひ、有楽町のオーディオショウなんかでやっていただきたいものですw
#最近のオヤイデ製品のヘッドフォン傾倒とか今日のライブもそうだけど、もうかなり意図的に対象年齢層を下げているというか、従来とは違う顧客層の取り込みをがんばっているなという感じ。従来の層だけではもうダメなんだろう、いろいろ...。今日の一件でオヤイデのシールド売れまくるといいっすね。
クラムボンは1曲目からナイトクルージングという普通無いスタートの仕方で、高音質さを確かめるべくこうしたのではないかと思った。
ミト氏が興奮しているせいか、それともあまりにも音ヌケが良すぎてスピードが合わないように聞こえるのかよくわからないが、演奏が若干乱れているっぽい所もあってなんかいちいち一音一音が面白い。
ダイスケ氏もそうだったけどドラム音が心地よすぎてずっと鳴らしてくれと思う。
郁子氏、声がいつもと違うというか、伸びがよく、細かい息遣い的なものまではっきりと聞こえてちょっとドキドキ。
中森明菜"Desire"カバーは今月のCD発売が大変楽しみであります。
最後のtoeもハイファイ感が十分発揮されており、アクションの激しさと音のきれいさがちょっと一致しないかのような贅沢な感じだった。
いずれも、ベースがもうちょっと腰に来る感じで鳴ってほしかったけど立ち位置とか音の方針によりますかね。(聴取位置はいつの間にかほぼど真ん中に立ってたけど、ベースの沈み込みが物足りないということからするとアレか、悪く言えばドンシャリだったってことなのかもしれない。かなり高品質なドンシャリではある)
この方向性、新しい潮流にならないかなと期待する。音源販売のハイレゾやDSDも良いけど、"ライブにおけるPAのハイファイ化"も非常に満足度が高く、こういうのが普通になってほしい。
(特異なことというほどではなくて、音を出すという意味では至極真っ当なことだと思いますが)
来場者に配られた平間至写真集CD付き。豪華豪華。緑のコードはすぐ横に転がっていたL/i15 OFCをただ撮っただけで、付属してたというわけではありません
先日組み立てたOyaide R1,SWO-DX-ULTIMOのコンセントを使用したタップ。脚はINS-BSをネジ止めしてみた。線はEE/F-S 2.0にしてます
全く電線に興味ない普通のお客さんが、全員オヤイデ電気のビニル袋を持って恵比寿を歩いているという異常事態。オヤイデ製品のカタログも入っていた(笑)
ここ何年か思っていることとして、オヤイデ製品は全部ではないにせよいろいろ買ってみたけど、「鮒に始まり鮒に終わる」と同じ感じで、最終的には「L/i 50に始まりL/i 50に終わる」になるかもしれない!?と思ったりしている。ノーマルL/i 50と青いL/i 50 OFCは刺激も無いが飽きもこない...。
2013/02/04
シチーポップ
かせきさいだぁ "ミスターシティーポップ 〜 冬へ!"
@原宿アストロホール
ゲスト:カジヒデキ
スペシャルゲスト:EPO
良かったっす。肩肘張らなすぎるがダレすぎない(?)絶妙な感じはかせきさいだぁおじさん巧い。なんかはやくも次のアルバム制作中ってことでちょっと期待します。
カジヒデキはものすごく長いことお目にかかっていないわけだが、まったく変わってないのはすごい。どーなっているんだボーダー。あとやっぱりデカい。
途中、かせきさいだぁが完全に去ってカジヒデキ&ハグトーンズでしばらく演る形式だった。このときの名称はカジヒデキ&ハグトーンズではなくて"デンジャラスゾーン"という呼称に変化するらしい。
ハグトーンズっていうバンドがまたいい具合なんです。惜しむらくはちょっとPAの音がイマイチだったと思いますけど(CDの出来が良かったので)、なんかすごい雰囲気よかったから全体的には大変満足しやした。ビールも冷えていたし。
EPOさんとかせきさいだぁのトークが普通にイイのが可笑しい。どちらかというとおもしろおかしい方向に持って行こうとするかせきさいだぁと、ピュアなマジレスのEPOで、なんか最終的に噛み合う感じの。
っていうかかせきさいだぁの立ち位置がもうよくわからない。ラップみたいでラップじゃね〜よ それは何かとたずねたらぁ〜 おしえな〜いってな感じ
最後は"Down Town"ですよ。山の手!
意外と普通の街より寂しさが漂う夜の原宿
@原宿アストロホール
ゲスト:カジヒデキ
スペシャルゲスト:EPO
良かったっす。肩肘張らなすぎるがダレすぎない(?)絶妙な感じはかせきさいだぁおじさん巧い。なんかはやくも次のアルバム制作中ってことでちょっと期待します。
カジヒデキはものすごく長いことお目にかかっていないわけだが、まったく変わってないのはすごい。どーなっているんだボーダー。あとやっぱりデカい。
途中、かせきさいだぁが完全に去ってカジヒデキ&ハグトーンズでしばらく演る形式だった。このときの名称はカジヒデキ&ハグトーンズではなくて"デンジャラスゾーン"という呼称に変化するらしい。
ハグトーンズっていうバンドがまたいい具合なんです。惜しむらくはちょっとPAの音がイマイチだったと思いますけど(CDの出来が良かったので)、なんかすごい雰囲気よかったから全体的には大変満足しやした。ビールも冷えていたし。
EPOさんとかせきさいだぁのトークが普通にイイのが可笑しい。どちらかというとおもしろおかしい方向に持って行こうとするかせきさいだぁと、ピュアなマジレスのEPOで、なんか最終的に噛み合う感じの。
っていうかかせきさいだぁの立ち位置がもうよくわからない。ラップみたいでラップじゃね〜よ それは何かとたずねたらぁ〜 おしえな〜いってな感じ
最後は"Down Town"ですよ。山の手!
意外と普通の街より寂しさが漂う夜の原宿
2012/09/23
ヤン富田リキッドルーム
LIQUIDROOM 8th Anniversary with Audio Science Laboratory presents YANN TOMITA Concert
っていうことでヤン富田コンサート@リキッドルーム。
とりあえず疲れた。
18時から始まり、22時55分位まで演った。リキッドなんで当然立ちっぱなし。そんでもっておれは開場時刻の17時から居たので正味6時間立ち。
ヤン富田のコンサートは着席スタイルの方が良いです。
ヤン富田のコンサートは"コンサート"と言ってるけど、ふつうの楽曲演奏ではないアート作品のライブパフォーマンスと言った方が近い。以前は椅子があったのでかなりハマり、超絶に眠くなったりした(良い意味で)けど今回はそこまで行けなかった。でも結構途中で退席して端の方で座ってたり、ロビーの方に移動して座ってた人は居た模様。そっちのが正解だったかもな。
写真は先生自ら「撮影タイム!」ということで撮ったもので違反ではございません。
このキノコ雲発生装置(?)が何を指しているか、といったあたりなど、今回は非常に風刺が効いたパフォーマンスでかっこよかったです。
ちょっとだけ動画
っていうことでヤン富田コンサート@リキッドルーム。
とりあえず疲れた。
18時から始まり、22時55分位まで演った。リキッドなんで当然立ちっぱなし。そんでもっておれは開場時刻の17時から居たので正味6時間立ち。
ヤン富田のコンサートは着席スタイルの方が良いです。
ヤン富田のコンサートは"コンサート"と言ってるけど、ふつうの楽曲演奏ではないアート作品のライブパフォーマンスと言った方が近い。以前は椅子があったのでかなりハマり、超絶に眠くなったりした(良い意味で)けど今回はそこまで行けなかった。でも結構途中で退席して端の方で座ってたり、ロビーの方に移動して座ってた人は居た模様。そっちのが正解だったかもな。
写真は先生自ら「撮影タイム!」ということで撮ったもので違反ではございません。
このキノコ雲発生装置(?)が何を指しているか、といったあたりなど、今回は非常に風刺が効いたパフォーマンスでかっこよかったです。
ちょっとだけ動画
2012/09/19
よみランクラムボン
clammbon YOMIURI again & again!!! ~Acoustic sound & Band sound~
っていうイベントタイトルだけど別に誰もそんなの言わないし「野音!」とかと同じ感じで「よみうり(ランド)!」っていうことなんですけど2日間行ったー
今日はすごい疲労感あった。特に激しい運動してないんだけどなんでだろ。陽に当たってただけでそんな風になるっけか。
「よみうりランド」の略って「よみラン」らしいんですけど普及してるんだろか。「よみうり」か「ランド」じゃないのと思っちゃうけどな。この白い犬のキャラクターは「ランドドッグ」っていうくらいだし。
二日間完全に趣向を変えててどっちも良かった。一日目の方が貴重だが、二日目の幸福感はそれはもうアレです。クラムボンに関しては2回目にして日比谷野音を超えたかもしれないんじゃないのこの場所!?
日比谷は海抜が低いし何となく湿度高いんだけどよみうりランドは丘の上にあって空が広いのはポイント高い。
って、ただ場所の感想を述べているだけなんですけど、クラムボンの場合はこれがそのままクラムボンの感想になれてしまうと思う。
この様子をDVDなりBlu-rayなりで発売して欲しい。ただし重要なのは3人のアップもさることながら、同じ比重で全景の"引き"の画です。シャボン玉のみならず出来れば空まで入れて雲の動きまで入った状態でそれをただ流しているだけというのでもう全然いい。いやな人は別アングルでアップの映像を見れますよという構成でお願い。
あと今回は両日とも"波よせて"と"ナイトクルージング"を演らなかったのは良かったと思う。もう次行こう、次。ってことだろう。現在版のFishmans見たければ最近公演機会増えてるしね。
はじめて京王よみうりランド駅を利用してみた。「巨人への道」っていう階段から撮影。
こちらは二日目。行きはともかく、帰りは徒歩でも全然遠く感じないけど、徒歩の人はとても少なかった。
っていうイベントタイトルだけど別に誰もそんなの言わないし「野音!」とかと同じ感じで「よみうり(ランド)!」っていうことなんですけど2日間行ったー
今日はすごい疲労感あった。特に激しい運動してないんだけどなんでだろ。陽に当たってただけでそんな風になるっけか。
「よみうりランド」の略って「よみラン」らしいんですけど普及してるんだろか。「よみうり」か「ランド」じゃないのと思っちゃうけどな。この白い犬のキャラクターは「ランドドッグ」っていうくらいだし。
二日間完全に趣向を変えててどっちも良かった。一日目の方が貴重だが、二日目の幸福感はそれはもうアレです。クラムボンに関しては2回目にして日比谷野音を超えたかもしれないんじゃないのこの場所!?
日比谷は海抜が低いし何となく湿度高いんだけどよみうりランドは丘の上にあって空が広いのはポイント高い。
って、ただ場所の感想を述べているだけなんですけど、クラムボンの場合はこれがそのままクラムボンの感想になれてしまうと思う。
この様子をDVDなりBlu-rayなりで発売して欲しい。ただし重要なのは3人のアップもさることながら、同じ比重で全景の"引き"の画です。シャボン玉のみならず出来れば空まで入れて雲の動きまで入った状態でそれをただ流しているだけというのでもう全然いい。いやな人は別アングルでアップの映像を見れますよという構成でお願い。
あと今回は両日とも"波よせて"と"ナイトクルージング"を演らなかったのは良かったと思う。もう次行こう、次。ってことだろう。現在版のFishmans見たければ最近公演機会増えてるしね。
はじめて京王よみうりランド駅を利用してみた。「巨人への道」っていう階段から撮影。
こちらは二日目。行きはともかく、帰りは徒歩でも全然遠く感じないけど、徒歩の人はとても少なかった。
2012/05/29
マイケル・サンデル特別講義
第16回 ハヤカワ国際フォーラム/東京国際フォーラム開館15周年記念事業に参加させていただきました。ありがたいです。同時通訳付で様々な話題で3時間オーバー、白熱した議論が聞けて唸りました。
マイケル・サンデル特別講義
ここから、はじまる 民主主義の逆襲
小生の能力不足によりどんな話題かの詳細は書けませんが特に印象的だったのは、福島原発事故の件で、多分喋った人は日本人のみ(そうでないとしたら日本在住の人か)ではないかと思うけどそれでここまでオープンであまり感情的にならない議論が成立するとは思っていなくて驚いた。特にコレに関してはサンデル先生が日本人ではないということもプラスに作用しているのかなと思った。
最後の方になって本日のタイトルになっている"民主主義の逆襲"という意味が少し解った気がした。
金曜日だったらそのまま呑みに行くだろコレ。あぁ月曜
2012/04/16
Fishmans,Sakanaction
Earth×Heart Live 2012 フィッシュマンズ/サカナクション @さいたまスーパーアリーナ 行った。
さいたまスーパーアリーナ行ったの初めて。
先に演ったのがFishmansで、まずここが意外。まぁ、全体を考えたら意外じゃないけどね。フィッシュマンズは後の方に出てくることが多かったので観る方が慣れてないという。
フィッシュマンズのボーカルは、原田郁子はもう常勤の人なのでよいとして、の子っていう人(神聖かまってちゃん)が出てて、神聖かまってちゃんという名称は聞いたことがあるけどどんな人なのか全く知らなかったので、えーっ な ん な ん だ コ イ ツ はと思ってたんだけど、"Just Thing(type="8月の現状")"と"Melody"が良かったのでなんか変な感じだけど結構いいかもという印象でございやした。この2曲がいい感じっていうのは、イイっすよ。
周囲は文句を言ってる人の声がちらほら聞こえましたが...
この人は今度、"新しい人(type="8月の現状")"をやって欲しい!かなり逝っちゃった状態で床に寝っころがってね。もうほとんど発音してないくらいでね。多分似合う!あ、場所は野音ね。
なーんかこの人戸川純に似てる(容姿ではなくて空気が)よなぁ...と思って今さっきWikipedia見たらホントに関連があるみたいで笑った。
続いてサカナクション。生で観たのは初でございやす。曲もラジオでかかってるやつ以外は全然知りません。途中でKRAFTWERKとUnderworldを足したような(二で割ったりしないで加算のみ)のがあったけど特別感想は出ず。人気があるというのは認識しました。
残念なのはサカナクションになってから音が急に悪くなったと思う。中高域を強調したような、しゃかしゃか感溢れるサウンドで、曲がそういう方向ではないから勿体なかったなぁ。耳が疲れる一歩手前くらいの感じになった。多分ああいう音質を指向しないバンドだろうと思うんだけど。フィッシュマンズのときはZAK氏でそこら辺かなり調整してたのではないかと想像するけど(それでもやはり自分の座席の位置や会場の問題もあるだろうけど最近聴いた中では一番音悪かった)、そのままサカナクションもやってくれたら良かったんじゃねーの、なんて。
さいたまスーパーアリーナ行ったの初めて。
先に演ったのがFishmansで、まずここが意外。まぁ、全体を考えたら意外じゃないけどね。フィッシュマンズは後の方に出てくることが多かったので観る方が慣れてないという。
フィッシュマンズのボーカルは、原田郁子はもう常勤の人なのでよいとして、の子っていう人(神聖かまってちゃん)が出てて、神聖かまってちゃんという名称は聞いたことがあるけどどんな人なのか全く知らなかったので、えーっ な ん な ん だ コ イ ツ はと思ってたんだけど、"Just Thing(type="8月の現状")"と"Melody"が良かったのでなんか変な感じだけど結構いいかもという印象でございやした。この2曲がいい感じっていうのは、イイっすよ。
周囲は文句を言ってる人の声がちらほら聞こえましたが...
この人は今度、"新しい人(type="8月の現状")"をやって欲しい!かなり逝っちゃった状態で床に寝っころがってね。もうほとんど発音してないくらいでね。多分似合う!あ、場所は野音ね。
なーんかこの人戸川純に似てる(容姿ではなくて空気が)よなぁ...と思って今さっきWikipedia見たらホントに関連があるみたいで笑った。
続いてサカナクション。生で観たのは初でございやす。曲もラジオでかかってるやつ以外は全然知りません。途中でKRAFTWERKとUnderworldを足したような(二で割ったりしないで加算のみ)のがあったけど特別感想は出ず。人気があるというのは認識しました。
残念なのはサカナクションになってから音が急に悪くなったと思う。中高域を強調したような、しゃかしゃか感溢れるサウンドで、曲がそういう方向ではないから勿体なかったなぁ。耳が疲れる一歩手前くらいの感じになった。多分ああいう音質を指向しないバンドだろうと思うんだけど。フィッシュマンズのときはZAK氏でそこら辺かなり調整してたのではないかと想像するけど(それでもやはり自分の座席の位置や会場の問題もあるだろうけど最近聴いた中では一番音悪かった)、そのままサカナクションもやってくれたら良かったんじゃねーの、なんて。
2011/12/19
新宿ピットイン
茂木欣一ショーで勢いが付いてしまい、新宿ピットインにも行ってしまった。"北欧ジャズ現在進行形"というイベントで、文字通り北欧のフィンランドとノルウェーから来日のジャズメンですよジャズメン。新宿ピットインは名前こそ知ってましたが初めて行ったです。なんだよもっと早くから行けばよかったってな位居心地がよいところでした。座席と小さい手作りっぽい木製テーブルがあるのが驚きで、今回のやつは内容的にスタンディングでもいいんじゃないかって感じでしたが。3時間30分くらい演ってたから実際立ちだったら疲れるけどね。
"ジャズ"というとなんかこう枠にはめられてしまうイメージが拭えないと思うんですが(自分としてはそういう認識無い方だと思ってますが、レコード屋ではそれを意識せざるを得ない)、メタモルフォーゼとかジャズを特に標榜してないフェス系で演ってても全然受ける内容ですよこれは。これ座って聴いてて良いのかよ〜と思ったよ特に最後のSteinar Raknes Quartet。これはめちゃくちゃ良かった。ノルウェーのイメージは薄めで黒人系のノリが絶妙。Joni Mitchellのカバーもやったよ嬉しいね。CD買えばよかった失敗した。ネットショップだとどうも殆ど無さげ。
ちなみにどーでもいいけどSteinar Raknes QuartetはノートPCを床に置き、RMEのFIREFACEかMultiFaceが繋がってた。録音してたっぽい。そのまま配信したら買う。
あとここは酒が旨い。これが普通なんだろうけど。ビールの選択肢に"その他の雑酒1"とかがあるところばかりになりがちなので今後はピットインになるべく行こうと思う。
"ジャズ"というとなんかこう枠にはめられてしまうイメージが拭えないと思うんですが(自分としてはそういう認識無い方だと思ってますが、レコード屋ではそれを意識せざるを得ない)、メタモルフォーゼとかジャズを特に標榜してないフェス系で演ってても全然受ける内容ですよこれは。これ座って聴いてて良いのかよ〜と思ったよ特に最後のSteinar Raknes Quartet。これはめちゃくちゃ良かった。ノルウェーのイメージは薄めで黒人系のノリが絶妙。Joni Mitchellのカバーもやったよ嬉しいね。CD買えばよかった失敗した。ネットショップだとどうも殆ど無さげ。
ちなみにどーでもいいけどSteinar Raknes QuartetはノートPCを床に置き、RMEのFIREFACEかMultiFaceが繋がってた。録音してたっぽい。そのまま配信したら買う。
あとここは酒が旨い。これが普通なんだろうけど。ビールの選択肢に"その他の雑酒1"とかがあるところばかりになりがちなので今後はピットインになるべく行こうと思う。
2011/12/16
THE 茂木欣一ショー Vol.3
"ザ・モテキンショー" こと "THE 茂木欣一ショー Vol.3 year end special" 行きました。
11月でライブ最後かなと思ってたけどこの存在に気づいてよかったよかった。
浅井健一がヤバかった。他も勿論良かったけど、初めて見たのもあってなんか最後に一気に持っていかれてしまった(ブランキーとか全然聴いてないんですよー SHERBETSもほんのちょっとだけだし)。
浅井健一のバックがSo Many Tears、つまりドラムが欣ちゃんでベースが譲氏なワケであり得ない度高し、いや隆志か。
渋谷のO-EAST,WESTのあたりも全然行ってなくてね、今日のはduo Music Exchangeとかいう1階の方だったけども場所は最悪だったさ(笑)。建物の柱で思いっきり視界が遮られててそれはクアトロを上回る。次は野音で演ってくれ!ドラムで日本を変えてくれ!Good Vibrations!
11月でライブ最後かなと思ってたけどこの存在に気づいてよかったよかった。
浅井健一がヤバかった。他も勿論良かったけど、初めて見たのもあってなんか最後に一気に持っていかれてしまった(ブランキーとか全然聴いてないんですよー SHERBETSもほんのちょっとだけだし)。
浅井健一のバックがSo Many Tears、つまりドラムが欣ちゃんでベースが譲氏なワケであり得ない度高し、いや隆志か。
渋谷のO-EAST,WESTのあたりも全然行ってなくてね、今日のはduo Music Exchangeとかいう1階の方だったけども場所は最悪だったさ(笑)。建物の柱で思いっきり視界が遮られててそれはクアトロを上回る。次は野音で演ってくれ!ドラムで日本を変えてくれ!Good Vibrations!
2011/11/09
11月上旬
クラムボンライブ@国技館。枡席ってやつに初めて座った。緩い自主的なドレスコードがあって白い服を着ていったらほとんど全員白で壮観だった。昔AXか野音かで客の携帯電話を全員振りかざしてみたらエラいことになった(明るいなんてもんじゃない)ってのあったけどそんな感じ。座布団は投げなかった。今年最後のライブかな。
「新・港村」@新港ピア。アートイベントというかなんて言うんでしょこういうの。普通の企画展ではなくて個別の小さい表現者の長屋、って言う感じで最近流行してる形態。例えば「映画を観る」とか「絵画を鑑賞する」という行為と全く異なるスタイルで、つまんないと一言で言って終わっちゃう人も多いと思う。おれはといえば最高に素晴らしいとか面白いという感想も出にくいが、嫌いじゃない。"点"ではなくて"線"とか"面"の方向といえるだろうか。過程そのものが楽しいかどうか、というところ。いいなと思う感覚を見つけにいく感じでもあるか。客に能動性が求められる(客とは言えないかも。来訪者。)が、吸収することを要求されるわけでもない。なんかよくわかんないなぁと思うと、でもよくわかる人もいるんだろうね、って言う認識も同時に出てきてそれについて改めて納得する。とか。
偶然みなとみらいで花火を打ち上げていた。久々に横浜に行ったわけですが埋め立て地に巨大マンションとか得体の知れない建物がたくさん建っていた。どこまで増えるのか。
「新・港村」@新港ピア。アートイベントというかなんて言うんでしょこういうの。普通の企画展ではなくて個別の小さい表現者の長屋、って言う感じで最近流行してる形態。例えば「映画を観る」とか「絵画を鑑賞する」という行為と全く異なるスタイルで、つまんないと一言で言って終わっちゃう人も多いと思う。おれはといえば最高に素晴らしいとか面白いという感想も出にくいが、嫌いじゃない。"点"ではなくて"線"とか"面"の方向といえるだろうか。過程そのものが楽しいかどうか、というところ。いいなと思う感覚を見つけにいく感じでもあるか。客に能動性が求められる(客とは言えないかも。来訪者。)が、吸収することを要求されるわけでもない。なんかよくわかんないなぁと思うと、でもよくわかる人もいるんだろうね、って言う認識も同時に出てきてそれについて改めて納得する。とか。
偶然みなとみらいで花火を打ち上げていた。久々に横浜に行ったわけですが埋め立て地に巨大マンションとか得体の知れない建物がたくさん建っていた。どこまで増えるのか。
2011/05/04
A Piece Of Future @野音
多分今年初のライブ観戦、Fishmans "A Piece Of Future" @日比谷野外大音楽堂。(そして2回目のライブはいつ行くのだ)
また雨だったー 個人的に野音での雨天率が上がっているのは困りものだけど、1曲目が"I DUB FISH"で、これは雨の中で聴くに実に良く合ってた。
途中、"Smilin'Days,Summer Holiday"と"土曜日の夜"がボーカルなしでガーッと演奏だけしてたんだけどこれがすげーよかった。このグルーブに欠かせないのはHAKASEのキーボードまたはHONZIですよ。ホントよかったと思うあれは。
とはいえ、もしかするとその直前だったやくしまるえつこの"Just Thing"(ともう一つあったけど何だっけ忘れた)があまりにもピンとこなくて若干下がったのでその対比でそういう気分になったのかもしれない。
(相対性理論とかほとんど聴いたことなくてよく知らないだけなんですけど、それにしても馴染めない感じがした。あの部分は観客のパワーの方が上回ってて空転したように思ったのはおれだけか。普通は"大勢の観客"と"少ない演奏者"でパワーを拮抗させて盛り上がって行くというのが自然だという前提で。)
カッパ着てるからわかんないけど、もちろん自分も含めて観客の年齢層が上がってる感じするし、時間が経つということはこういうことなんだね、という感じ。いいとかわるいとか言ってらんない感じ
(昨秋笠森霊園行ったときの写真)
また雨だったー 個人的に野音での雨天率が上がっているのは困りものだけど、1曲目が"I DUB FISH"で、これは雨の中で聴くに実に良く合ってた。
途中、"Smilin'Days,Summer Holiday"と"土曜日の夜"がボーカルなしでガーッと演奏だけしてたんだけどこれがすげーよかった。このグルーブに欠かせないのはHAKASEのキーボードまたはHONZIですよ。ホントよかったと思うあれは。
とはいえ、もしかするとその直前だったやくしまるえつこの"Just Thing"(ともう一つあったけど何だっけ忘れた)があまりにもピンとこなくて若干下がったのでその対比でそういう気分になったのかもしれない。
(相対性理論とかほとんど聴いたことなくてよく知らないだけなんですけど、それにしても馴染めない感じがした。あの部分は観客のパワーの方が上回ってて空転したように思ったのはおれだけか。普通は"大勢の観客"と"少ない演奏者"でパワーを拮抗させて盛り上がって行くというのが自然だという前提で。)
カッパ着てるからわかんないけど、もちろん自分も含めて観客の年齢層が上がってる感じするし、時間が経つということはこういうことなんだね、という感じ。いいとかわるいとか言ってらんない感じ
(昨秋笠森霊園行ったときの写真)
2010/05/08
クラムボン白州
もう大分昔のことのように思えてしまうのが不思議でしょうがないですが、カレンダー上ではつい先週なんですよ先週。
先週恵比寿NOSというライブハウス兼飲食店(初めて行った)でクラムボンのライブ "シングルモルトウイスキー白州presents bless" があったので行きました。無事チケットが買えましたという方が近いか。チケットの入手に苦労するなぁまったく。
今まで熱が入っていた趣味(?)がすっかり縮退傾向なので、KAIKOOは行かなかったので今年初クラムボンでした!
こんなすごい場所で見れて最高でした!超バックステージ。原田郁子はnord stage EXを使用。かっこいー!
こういう小さい場所、少ない人数なのに"Re-アホイ!"とか大バコ向きな曲もやってて特濃でございました。しかも彼ら、自前のサウンドシステムを新規導入してその初運用だったそうです。イイ音してましたよ。
細長いスピーカーのBOSE L1 model 1 SystemとかJBLらしきフロアスピーカー、タップやケーブルはオヤイデ電気が多用されているっぽい(多分)。多分QAC-202はあったな。別に気にしてるわけじゃないんだけどつい目が行っちゃう(笑)
これらを引っさげて、小さい場所でライブを沢山やるのでしょう。今年のクラムボンツアーは聞いたことないような小さいところで沢山やりますからね。こういうのやるプロの人っていいっすね。儲かってそう!(笑)
あー今月の山梨potori公演チケットを逃したのが残念だ!横浜公演もチケ買えずじまい!
今回はすごい位置だったので動画もできましたので見てください。720pの半HDで行けました。バカでかいモニターでなければフルスクリーンでも結構見れるかも。
ENDSOUT&Clammbon Visual Sound Session 2010.04.27 Pt.1
ENDSOUT&Clammbon Visual Sound Session 2010.04.27 Pt.2
伝説のLC-OFC QUANTUMを使用したラインケーブルOYAIDE / QAC-202 MP 3.0M LINE CABLE
BOSE L1 model 1 system
先週恵比寿NOSというライブハウス兼飲食店(初めて行った)でクラムボンのライブ "シングルモルトウイスキー白州presents bless" があったので行きました。無事チケットが買えましたという方が近いか。チケットの入手に苦労するなぁまったく。
今まで熱が入っていた趣味(?)がすっかり縮退傾向なので、KAIKOOは行かなかったので今年初クラムボンでした!
こんなすごい場所で見れて最高でした!超バックステージ。原田郁子はnord stage EXを使用。かっこいー!
こういう小さい場所、少ない人数なのに"Re-アホイ!"とか大バコ向きな曲もやってて特濃でございました。しかも彼ら、自前のサウンドシステムを新規導入してその初運用だったそうです。イイ音してましたよ。
細長いスピーカーのBOSE L1 model 1 SystemとかJBLらしきフロアスピーカー、タップやケーブルはオヤイデ電気が多用されているっぽい(多分)。多分QAC-202はあったな。別に気にしてるわけじゃないんだけどつい目が行っちゃう(笑)
これらを引っさげて、小さい場所でライブを沢山やるのでしょう。今年のクラムボンツアーは聞いたことないような小さいところで沢山やりますからね。こういうのやるプロの人っていいっすね。儲かってそう!(笑)
あー今月の山梨potori公演チケットを逃したのが残念だ!横浜公演もチケ買えずじまい!
今回はすごい位置だったので動画もできましたので見てください。720pの半HDで行けました。バカでかいモニターでなければフルスクリーンでも結構見れるかも。
ENDSOUT&Clammbon Visual Sound Session 2010.04.27 Pt.1
ENDSOUT&Clammbon Visual Sound Session 2010.04.27 Pt.2
2009/11/29
ヤン富田 Yann Tomita Audio Science!
ヤン富田コンサート@日本科学未来館
行きました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/091013143844.html
2列前に小山田圭吾が子連れで普通に並んでるよーなにそれー と思ったら途中から関係者受付に行ってました
科学未来館の1Fにある、大きな光る地球儀の所で演るっていうんで。これほどこの場所に適している人は居ないでしょう!初めて生で観ましたが予想以上に饒舌なおっさんで、解説と横道トークが多すぎて予定の演目を全部やらないまま時間切れになっちゃってたけど、また演るからすいませんとか言ってたからまたやってほしい。
あ〜でもこういうもの聴いてしまうと、この後どーすりゃいいんだ俺、って感じがする。
どうもMac(それもOS9以前)以外はおそらく自作の機材のみで(Macで動いてるソフトは多分自作だろう)、
付き人(これがまた豪華メンバーなのに荷物運び位しかしてない)の額にパッチを貼り、脳波を取り出して音に変換したり、自身の手首にパッチを貼って脈拍をテンポにして音を出したりとか。iPod Touchも使ってた。それも自作アプリっぽい。
かと思えばスティールパンを軽やかに鳴らしてみたりもして科学と自然・デジタルとアナログの関係性みたいなことを考えてしまったような気がするが、脳波サウンドのあたりで強烈に眠くなり、退屈というよりは多分心地よい睡魔が来て、それが終わったらまた目が覚めた。α波どばどば
ピーピーガーガーぎゅるぎゅる言っててノイジーだという字面だけだとelectraglideと同じに見えてしまうが、根本的に違う。
科学者と芸術家の区別が付かない、付ける必要も無いというかほぼ同一、観覧者もまた同様、というようなことは思った。
行きました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/091013143844.html
2列前に小山田圭吾が子連れで普通に並んでるよーなにそれー と思ったら途中から関係者受付に行ってました
科学未来館の1Fにある、大きな光る地球儀の所で演るっていうんで。これほどこの場所に適している人は居ないでしょう!初めて生で観ましたが予想以上に饒舌なおっさんで、解説と横道トークが多すぎて予定の演目を全部やらないまま時間切れになっちゃってたけど、また演るからすいませんとか言ってたからまたやってほしい。
あ〜でもこういうもの聴いてしまうと、この後どーすりゃいいんだ俺、って感じがする。
どうもMac(それもOS9以前)以外はおそらく自作の機材のみで(Macで動いてるソフトは多分自作だろう)、
付き人(これがまた豪華メンバーなのに荷物運び位しかしてない)の額にパッチを貼り、脳波を取り出して音に変換したり、自身の手首にパッチを貼って脈拍をテンポにして音を出したりとか。iPod Touchも使ってた。それも自作アプリっぽい。
かと思えばスティールパンを軽やかに鳴らしてみたりもして科学と自然・デジタルとアナログの関係性みたいなことを考えてしまったような気がするが、脳波サウンドのあたりで強烈に眠くなり、退屈というよりは多分心地よい睡魔が来て、それが終わったらまた目が覚めた。α波どばどば
ピーピーガーガーぎゅるぎゅる言っててノイジーだという字面だけだとelectraglideと同じに見えてしまうが、根本的に違う。
科学者と芸術家の区別が付かない、付ける必要も無いというかほぼ同一、観覧者もまた同様、というようなことは思った。
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