やっとというかなんというか、ドイツとスイスに行った。ユーレイルパス使用で完全に乗り鉄であります。続きは超スローペースで多分書くけど最初に書きたいこととして
(これ成田空港だけど)
ニュースやネット検索で大量に出る"フランクフルト空港の税関が超絶厳しい"件:
外務省のサイトにも出てるけど
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_zeikan.html
http://www.lu.emb-japan.go.jp/japanese/ryoji/oshirase/frankfurt.htm
カメラ3、4台(当然私物観光用で何の悪意も無いしキズアリの大して綺麗なもんでもない)だのタブレットだの入れてたからもう超ビビリで、ここが一番難関じゃないのか!?赤いゲート行かないと没収なのか!?なにがどうなってそんなに厳しいのだ!? とか随分考えて当日を迎えたわけですけど、
厳しいと言う前に職員が居なかったんですけど...別に隙を見てすり抜けたとかじゃないですよ、皆普通に緑ゲート通り抜けてるし。途中で一人現れたけど別の人としゃべってて入国者のチェックをするわけではなく、税関っぽくないくらいであり、不思議な感じで駅に向かった。
これもしかして問題となるのは日本人で欧州在住の人が日本に一時渡航して買い物して、欧州の自宅に帰るときといったような場合の話なのか!?多分そういうのって事前に情報を掴んでいるだろうからそういうケースが今回無かった、とか?
まー何にしても変なことが起きなくて良かった。
これから短期の観光かつ土産物みたいなものも持たずにクリーンな?状態で行かれる人でこのことについてすごい心配している人がいたら、過剰に心配しないほうがいいのではないかということを思った。いや勿論こちらで責任は取れませんけど。
こちらの写真はフランクフルト空港の長距離路線用駅(非Sバーンな列車)。ちょっと遠いところにあるけどICEなどはこちらの駅にしか止まらない。いやーしかしこの時点でもまだ無駄にビビってます。とにかく右も左も分からないもので。カメラシャッター押したら速攻鞄にしまったりして。
今思えば余計あやしいっつうの。
2013/10/24
2012/03/26
サントリーウイスキー工場見学
青春18きっぷを使って長い時間をかけて小淵沢に行きました。サントリーのウイスキー工場見学。中央本線の普通列車、途中停車長過ぎ。停車時間を合計するとそれだけで1時間くらいになるんじゃないか。
天然水とウイスキー(白州)が同じところで生産されており、見学コースは別々となっている。1日かけて両方参加した。
サントリー天然水は割と安価なため買うことが多いけど、こうやって出荷までの過程を見るのは良いっすね。案内のお姉さん曰く「サントリーが水を作っているのではなく、この後ろの山が作っているんです」というようなことを言ってたのが印象的。そういう当たり前のことをね、忘れちゃうんですよねこれが。
おつまみまで無料でくれるので非常に満足度高し。ウイスキー苦手なんだけど白州はマジでうまくて、2杯飲んだが全然酔わない。多分ウイスキーは白州10年と12年しか飲めない。
本当にうまいと思ったので、商売っ気を殆ど出してない見学会なのに買っちゃったよ白州10年。まず天然水で氷を作ってからだ。
ぃゃーでもこれアサヒビールとかでもそうだったけどすごいコストかけててタダでイイのかよ?って思うけど、見学後の企業イメージの向上っぷりを考えると高くないんだろうね。
見学は無料だしレストランも旨いしで文句なしだけど、小淵沢駅からのタクシーが高い感じがする。帰りは迎車するので往復4500円位になった。かといってレンタカーじゃ飲めないしなぁ。
天然水とウイスキー(白州)が同じところで生産されており、見学コースは別々となっている。1日かけて両方参加した。
サントリー天然水は割と安価なため買うことが多いけど、こうやって出荷までの過程を見るのは良いっすね。案内のお姉さん曰く「サントリーが水を作っているのではなく、この後ろの山が作っているんです」というようなことを言ってたのが印象的。そういう当たり前のことをね、忘れちゃうんですよねこれが。
ヴィッテルと南アルプス天然水の飲み比べができた。
これは有料のレストラン。ちょっとお高めだけど味がちゃんとしてる。お冷やは天然水のペットボトルから注いでくれます(笑)。今までならエーって思いそうなところだが、見学してからだと妙に納得できる。注文してないけど白州の水割りとかはむしろ安価。
つづいてウイスキー白州の工場。こっちは匂いがすげー。
飲んでないのに飲んだような気になる凄いウイスキー臭!ウイスキーガスを浴びてるとでも言おうか。
おつまみまで無料でくれるので非常に満足度高し。ウイスキー苦手なんだけど白州はマジでうまくて、2杯飲んだが全然酔わない。多分ウイスキーは白州10年と12年しか飲めない。
本当にうまいと思ったので、商売っ気を殆ど出してない見学会なのに買っちゃったよ白州10年。まず天然水で氷を作ってからだ。
ぃゃーでもこれアサヒビールとかでもそうだったけどすごいコストかけててタダでイイのかよ?って思うけど、見学後の企業イメージの向上っぷりを考えると高くないんだろうね。
見学は無料だしレストランも旨いしで文句なしだけど、小淵沢駅からのタクシーが高い感じがする。帰りは迎車するので往復4500円位になった。かといってレンタカーじゃ飲めないしなぁ。
2012/03/10
施政の姿勢
長野県に行った時の写真を貼りますけど、まずこれJR東日本 中央本線の辰野支線などと呼ばれる、塩尻〜辰野間を小野経由の線で1両で走っている123系の車内です。
運転台背後のガラスに貼ってある
つづいてこちらはJR東海の313系。(飯田線乗車中に撮影)
運転台背後のガラスに貼ってある
あー気になるこれ。単純に表面的な言い回しの違いってことで片付ける気になれず、姿勢が結構はっきりと感じられない?
他の線区、車両でどうなってるかは見ておらず、たまたまこの車両だけこうなっていたかも知れないけども。しかしこの運転台背後の文言ではない部分で、似たような印象を持つケースも思い当たるし...
効果を計算して、意図的にこういう感じにしているのか、そこまでの意識ではなく最初にそうやった人から惰性的に代々続いている(言ってることが間違っているわけじゃないし)のか、どうなんだろう。
あと123系のほう、運転台と客室を隔てている後付けの仕切り窓の冷たい感じも気になる。これは古い車両だし、よく駅員に対する傷害事件とかあるようだし事情はあるんだろうけど...
運転台背後のガラスに貼ってある
運転中は 運転士に声をかけないで下さいの文言。
つづいてこちらはJR東海の313系。(飯田線乗車中に撮影)
運転台背後のガラスに貼ってある
お願い 運転士にご用の方は停車中におたずね下さいの文言。
あー気になるこれ。単純に表面的な言い回しの違いってことで片付ける気になれず、姿勢が結構はっきりと感じられない?
他の線区、車両でどうなってるかは見ておらず、たまたまこの車両だけこうなっていたかも知れないけども。しかしこの運転台背後の文言ではない部分で、似たような印象を持つケースも思い当たるし...
効果を計算して、意図的にこういう感じにしているのか、そこまでの意識ではなく最初にそうやった人から惰性的に代々続いている(言ってることが間違っているわけじゃないし)のか、どうなんだろう。
あと123系のほう、運転台と客室を隔てている後付けの仕切り窓の冷たい感じも気になる。これは古い車両だし、よく駅員に対する傷害事件とかあるようだし事情はあるんだろうけど...
2012/02/29
りんごさんとくじらくん
長野電鉄に乗ってきました。
この2000系という車両がとてもかわいい+かっこいいと昔から思っていたが、足を運ばないでいたらまもなく廃車になるっていうことで、非っ常〜に今更で申し訳ないが動いているところを見よう+乗ろうということで。
こちらは元営団地下鉄日比谷線の3000系、現在の名は3500系。長野電鉄屋代線で第二の人生として働いているものの、3月末日で屋代線そのものが廃線になるという状況。
今回は湯田中温泉は行かなかったので、次回行こう。
この2000系という車両がとてもかわいい+かっこいいと昔から思っていたが、足を運ばないでいたらまもなく廃車になるっていうことで、非っ常〜に今更で申し訳ないが動いているところを見よう+乗ろうということで。
こちらは元営団地下鉄日比谷線の3000系、現在の名は3500系。長野電鉄屋代線で第二の人生として働いているものの、3月末日で屋代線そのものが廃線になるという状況。
今回は湯田中温泉は行かなかったので、次回行こう。
2010/12/07
ヤン富田 @ ビュー福島潟 新潟県
ブログの即時性(って言っても今は遅い部類なんだろうけど)を無視してやっておりますが(すいません)、
11月末にヤン富田コンサート行きました@新潟県ビュー福島潟
http://tsukiokaonsen.com/
地元の若い有志団体?(観光業関係?)が企画していて、その界隈の人たちが多かったようですが、全くそういう繋がりなしでいきなり新幹線で参加させていただきましたよ。
ビュー福島潟というのは、福島潟という"潟"に建つ展望施設兼資料館のような建物の名称で、↓です。
ヤン富先生は2009年に科学未来館で演ったライブを観て驚いて以降、なんか忘れられなくてまだ昨日のことのように覚えている。今年7月の原美術館のライブ(他大阪とか含む)は行き損ねてしまったので2010年最初で最後となった。
2009年のときとほとんど変わらない内容だ、と言ってしまえばそうなんだけど場所が科学未来館以上にスゴくてこりゃ行った甲斐がありまくりだった。上の写真で光っているところがステージ。地上5,6階なので意外と高い。
PAシステムも地元企業という紹介があったけど音良かったです。パツパツに上げてない感じで。
"脳波"を使う演目を聴く前と聴いた後で「変わりますよ、ホントに」って冗談めかして毎度仰ってるわけですが、ホントに変わっててもおかしくないわ。これがいわゆる意識の拡大っすか。
トークもかなり冴えてるしなーいつかいつかのオールナイトに期待ですよこれは(笑)。
あと来年出るらしいアートブックだか作品集みたいなやつは欲しいな。音に関してはCDフォーマットじゃダメだね。録音物を聴くならDSDしかないでしょう。出してほしいなぁヤン富田DSD。OTOTOYさんならやれるでしょう、期待期待。
新潟って多分20年ぶりくらいに行って、記憶もほとんどないので初めて行ったに等しく、さらに福島潟というようなものは聞いたことすら無いので、あーおれナニやってんだレンタカーまで借りてナニこの気合いは、なんて思ってたらヤン富先生自ら「まぁしかし...こんなところでこんな音出してねぇ...ナニやってんだって感じだよねぇ」というようなこと言っててウケた。
そんなこといいながら3時間30分くらい演っててしかも全然時間無いという。
ヤン富先生は航空機とか旅のイメージが基盤になっていると思うけど、この場所の夜間がそのイメージにやたらとハマる。管制塔の中みたいというか、宇宙船の中とでも言えるかもしれない。時折新潟空港に着陸するであろう本物の飛行機がスクリーンに出される映像とかぶるし、外が真っ暗で湿地が見えないせいで、遠くの道路を走る自動車の光跡が隕石のように見えなくもない、という感じで。
宇宙とかってさ、科学未来館の方がそれっぽいし本業な気がするのに、そうでもないこういう状況が、それとおなじようなことになっているのを思うとこれまた感動できるのであります。
ここって昼間はどういうところなの?と思って、翌日天気悪いのにもう一度行ってみたらこんなところ。
丁度講壇があるあたりに先生と機材/スティールパンがあって、後ろが東京ではあり得ない暗さの真っ暗という状態だった。
日中は、外に見える潟には膨大な数の鳥が居て望遠鏡で見れるようになっており、面白い。
多分近辺に住んでる人は普段誰も行かない所なんじゃ?という感じのところなんですが(小学校の遠足で行った的な。って全然違ったらすいません)、良かった福島潟。おれは気に入った。
11月末にヤン富田コンサート行きました@新潟県ビュー福島潟
http://tsukiokaonsen.com/
地元の若い有志団体?(観光業関係?)が企画していて、その界隈の人たちが多かったようですが、全くそういう繋がりなしでいきなり新幹線で参加させていただきましたよ。
ビュー福島潟というのは、福島潟という"潟"に建つ展望施設兼資料館のような建物の名称で、↓です。
ヤン富先生は2009年に科学未来館で演ったライブを観て驚いて以降、なんか忘れられなくてまだ昨日のことのように覚えている。今年7月の原美術館のライブ(他大阪とか含む)は行き損ねてしまったので2010年最初で最後となった。
2009年のときとほとんど変わらない内容だ、と言ってしまえばそうなんだけど場所が科学未来館以上にスゴくてこりゃ行った甲斐がありまくりだった。上の写真で光っているところがステージ。地上5,6階なので意外と高い。
PAシステムも地元企業という紹介があったけど音良かったです。パツパツに上げてない感じで。
"脳波"を使う演目を聴く前と聴いた後で「変わりますよ、ホントに」って冗談めかして毎度仰ってるわけですが、ホントに変わっててもおかしくないわ。これがいわゆる意識の拡大っすか。
トークもかなり冴えてるしなーいつかいつかのオールナイトに期待ですよこれは(笑)。
あと来年出るらしいアートブックだか作品集みたいなやつは欲しいな。音に関してはCDフォーマットじゃダメだね。録音物を聴くならDSDしかないでしょう。出してほしいなぁヤン富田DSD。OTOTOYさんならやれるでしょう、期待期待。
新潟って多分20年ぶりくらいに行って、記憶もほとんどないので初めて行ったに等しく、さらに福島潟というようなものは聞いたことすら無いので、あーおれナニやってんだレンタカーまで借りてナニこの気合いは、なんて思ってたらヤン富先生自ら「まぁしかし...こんなところでこんな音出してねぇ...ナニやってんだって感じだよねぇ」というようなこと言っててウケた。
そんなこといいながら3時間30分くらい演っててしかも全然時間無いという。
ヤン富先生は航空機とか旅のイメージが基盤になっていると思うけど、この場所の夜間がそのイメージにやたらとハマる。管制塔の中みたいというか、宇宙船の中とでも言えるかもしれない。時折新潟空港に着陸するであろう本物の飛行機がスクリーンに出される映像とかぶるし、外が真っ暗で湿地が見えないせいで、遠くの道路を走る自動車の光跡が隕石のように見えなくもない、という感じで。
宇宙とかってさ、科学未来館の方がそれっぽいし本業な気がするのに、そうでもないこういう状況が、それとおなじようなことになっているのを思うとこれまた感動できるのであります。
ここって昼間はどういうところなの?と思って、翌日天気悪いのにもう一度行ってみたらこんなところ。
丁度講壇があるあたりに先生と機材/スティールパンがあって、後ろが東京ではあり得ない暗さの真っ暗という状態だった。
日中は、外に見える潟には膨大な数の鳥が居て望遠鏡で見れるようになっており、面白い。
多分近辺に住んでる人は普段誰も行かない所なんじゃ?という感じのところなんですが(小学校の遠足で行った的な。って全然違ったらすいません)、良かった福島潟。おれは気に入った。
2010/08/25
家出のするめ
珍しく休みが4日連続位で取れたこともあり、青森県のうち、下北半島を中心に旅行しました。青森県広かった...というか下北半島がデカ過ぎるというか...
フォトアルバムにいくつかUPしました。↓
下北半島ではないけど、三沢の寺山修司記念館にも前から行きたいと思っていてついに行けた。
特に寺山修司ファンとかフォロワーとかというわけではない(というか純粋に知らないだけなのですが)ので館内のことについてあれこれ言う術を持ちませんが、グッズ販売コーナーに"家出のするめ"っていう裂きイカが売ってて、お〜面白いと思って買った。
そしたら、今さっき裂きイカ食ってる途中に"家出のすすめ"文庫本を持ってることに気づいたので、並べて撮影してみた。
("家出のするめ"は350円、一度に3つ買うと1000円。)
とにかく寺山修司という人をよく知らないが、でももう少し知った日には、もう一回行ってもきっと良いのだろうという感触はあった。つまらない系統の施設ではなくて結構惹きは強いものがある。
ちなみに交通の便が悪く、夏休みなどの特定期間以外は定期路線バスは無し。JR三沢駅から徒歩はありえません。輪行な人はいいのかも。
タクシー乗ったら幾らするんだっていう距離なので、バスの無い期間に行く人はレンタカーがよいと思います。
↓一応こっちの方がメイン目的であった十和田市現代美術館、の館外無料ゾーン。(SIGMA DP2Sで変な色で現像。ただし最低画質でUPしてます)
十和田市というところに初めて行ったんですけど、何となく金沢のようなイメージを勝手に持っていたんですけど全然違ってて、この美術館が無かったらヤバいシャッター街じゃないか、というような閑散としたところで、もっと人が来る必要があるよなと思ってしまった。
フォトアルバムにいくつかUPしました。↓
| 青森下北 2010/08 |
下北半島ではないけど、三沢の寺山修司記念館にも前から行きたいと思っていてついに行けた。
特に寺山修司ファンとかフォロワーとかというわけではない(というか純粋に知らないだけなのですが)ので館内のことについてあれこれ言う術を持ちませんが、グッズ販売コーナーに"家出のするめ"っていう裂きイカが売ってて、お〜面白いと思って買った。
そしたら、今さっき裂きイカ食ってる途中に"家出のすすめ"文庫本を持ってることに気づいたので、並べて撮影してみた。
("家出のするめ"は350円、一度に3つ買うと1000円。)
とにかく寺山修司という人をよく知らないが、でももう少し知った日には、もう一回行ってもきっと良いのだろうという感触はあった。つまらない系統の施設ではなくて結構惹きは強いものがある。
ちなみに交通の便が悪く、夏休みなどの特定期間以外は定期路線バスは無し。JR三沢駅から徒歩はありえません。輪行な人はいいのかも。
タクシー乗ったら幾らするんだっていう距離なので、バスの無い期間に行く人はレンタカーがよいと思います。
↓一応こっちの方がメイン目的であった十和田市現代美術館、の館外無料ゾーン。(SIGMA DP2Sで変な色で現像。ただし最低画質でUPしてます)
![]() |
| 送信者 青森下北 2010/08 |
2010/06/20
水陸両用バス 湯西川ダックツアー
あー なんか全然時間が無いというか更新もまともに出来てませんが...
「湯西川ダックツアー」という、水陸両用車に乗れるミニツアーに行きました。
動画をUPしました。
「湯西川ダックツアー」という、水陸両用車に乗れるミニツアーに行きました。
動画をUPしました。
名称は湯西川と言っているけど、行くダムは川治ダムです。なお、現在工事中の湯西川ダムが完成すると、名称通りの湯西川ダムの湖を走るそうなので、川治ダム湖上は今のうちです。
2009/01/02
初詣は
京都行きました。日帰り新幹線。

元旦の京都は東京より混雑しててびっくり。渋滞でバスが進まない。全体が初詣大会だから当然か。個人経営の小さい料理屋とかは別だろうけど、駅前のありがちな店なんかはほとんど開いてて全然普通じゃないですか。そして寒い。今回はカイロなど万全装備なので風邪は引かずにすんだ。
ちょっと長野県の方に激しく意味のない寄り道をしてから行った都合でとにかく時間がなく、かねてから行ってみたかった
「大報恩寺(通称は千本釈迦堂)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A0%B1%E6%81%A9%E5%AF%BA

「大将軍八神社」<いとうせいこうのラジオで紹介されてて気になったのです
http://www.daishogun.or.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B0%86%E8%BB%8D%E5%85%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE

の2つでいっぱいいっぱい。
いずれもかなり由緒のあるというか、深いところなので、ほとんど所在地の確認と大将軍でカッコいいお守り(お守り袋が北斗七星の刺繍!干支別で七星の色が違う)を買っただけ。また今度行かないとなぁ。
こうやって行けば行くほど深みにはまっていく。

元旦の京都は東京より混雑しててびっくり。渋滞でバスが進まない。全体が初詣大会だから当然か。個人経営の小さい料理屋とかは別だろうけど、駅前のありがちな店なんかはほとんど開いてて全然普通じゃないですか。そして寒い。今回はカイロなど万全装備なので風邪は引かずにすんだ。
ちょっと長野県の方に激しく意味のない寄り道をしてから行った都合でとにかく時間がなく、かねてから行ってみたかった
「大報恩寺(通称は千本釈迦堂)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A0%B1%E6%81%A9%E5%AF%BA

「大将軍八神社」<いとうせいこうのラジオで紹介されてて気になったのです
http://www.daishogun.or.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B0%86%E8%BB%8D%E5%85%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE

の2つでいっぱいいっぱい。
いずれもかなり由緒のあるというか、深いところなので、ほとんど所在地の確認と大将軍でカッコいいお守り(お守り袋が北斗七星の刺繍!干支別で七星の色が違う)を買っただけ。また今度行かないとなぁ。
こうやって行けば行くほど深みにはまっていく。
2008/10/11
名古屋駅ホーム上のきしめんについて
JR名古屋駅の各プラットホーム上にあるきしめん店、やはり5,6番線が旨いと思う。市街できしめんを食いそびれた場合なども5,6番線をオススメします。
どの番線も同じようにみえる(店名も器のデザインも同じ)んですが、よくみると5,6番線だけ違うんですよ。多分違う業者ですここだけ。
下の写真を見てください、2店写ってますが右側のほう

看板に蛍光灯が無いタイプのところです。他の番線は全て蛍光灯がついてます。
今までも佇まいの直観で5,6が良いだろうと思っててそこしか食ったことなかったんですが、
一応他の番線のも確認してみないと、というわけで今回5,6番線で食った直後に1,2番線に行ってまた食ったんですけど
やっぱ予想通り5,6っすよ。
つゆのダシが違うと思う。麺はそんなに変わらないと思うけど今回茹で具合も5,6のが良かった。
他番線のは関東のJR駅を席巻している超マズい立食い蕎麦(JR系の業者でしょう多分)と同じ系統を感じます(JR東京圏の多くはこれになっちまった)。
で、さらに決定的事項として値段が違うんですよ、5,6のが安いの。30〜50円くらい違います。
つまり旨くて安いの なにそれ。

(5,6番線の海老天きしめん)
ちなみに券売機のデザインは完全に同じで、価格だけ違うので気をつけてくださいね。同じにしか見えないけど違うんです。
欠点はフルオープンでガラス戸とか冷房がないから夏場は暑い、というだけじゃないかと。冬は商品が熱いから問題ないし。
どの番線も同じようにみえる(店名も器のデザインも同じ)んですが、よくみると5,6番線だけ違うんですよ。多分違う業者ですここだけ。
下の写真を見てください、2店写ってますが右側のほう

看板に蛍光灯が無いタイプのところです。他の番線は全て蛍光灯がついてます。
今までも佇まいの直観で5,6が良いだろうと思っててそこしか食ったことなかったんですが、
一応他の番線のも確認してみないと、というわけで今回5,6番線で食った直後に1,2番線に行ってまた食ったんですけど
やっぱ予想通り5,6っすよ。
つゆのダシが違うと思う。麺はそんなに変わらないと思うけど今回茹で具合も5,6のが良かった。
他番線のは関東のJR駅を席巻している超マズい立食い蕎麦(JR系の業者でしょう多分)と同じ系統を感じます(JR東京圏の多くはこれになっちまった)。
で、さらに決定的事項として値段が違うんですよ、5,6のが安いの。30〜50円くらい違います。
つまり旨くて安いの なにそれ。

(5,6番線の海老天きしめん)
ちなみに券売機のデザインは完全に同じで、価格だけ違うので気をつけてくださいね。同じにしか見えないけど違うんです。
欠点はフルオープンでガラス戸とか冷房がないから夏場は暑い、というだけじゃないかと。冬は商品が熱いから問題ないし。
2008/07/23
スーパーカミオカンデ・カムランド
「スーパーカミオカンデ」(http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/)って知ってる人と知らない人が極端に分かれそうな気がしますが、ここの見学ツアー(GSA2008)に無事当選したので行ってきました。全国の地底マニアが結集しとりました(中年男女多数。予想に反して児童はほとんど居ない(笑))
そしてボランティアのツアーコンダクターがすばらしい。アツい。
時間があれば写真でもご笑覧くださいませ。
http://picasaweb.google.co.jp/namepatch/SuperKAMIOKANDEKamLANDGSA2008
動画はこちらです
このへんは神岡鉄道が廃止されてから行くのがさらに大変になった。っていうかもう一生行かないと思った数年後にまた行ったってのが(しかもやけに能動的に)なんとも言えない。
ちなみに
スーパーカミオカンデ:東京大学
カムランド:東北大学
でしのぎを削ってるみたい。カンデは水を使うのに対してランドは油を使うというライバル心むき出しの設計(?)がそそります。
カンデはノーベル賞効果で黙ってても客が入るが、ランドは知る人ぞ知る隠れた名店といった風情を漂わしているのでランドも気にしよう!ランドの中の人はカンデばかり注目されるのが悔しいに違いない。
(変な略称は今思いつき)
そしてボランティアのツアーコンダクターがすばらしい。アツい。
時間があれば写真でもご笑覧くださいませ。
http://picasaweb.google.co.jp/namepatch/SuperKAMIOKANDEKamLANDGSA2008
動画はこちらです
このへんは神岡鉄道が廃止されてから行くのがさらに大変になった。っていうかもう一生行かないと思った数年後にまた行ったってのが(しかもやけに能動的に)なんとも言えない。
ちなみに
スーパーカミオカンデ:東京大学
カムランド:東北大学
でしのぎを削ってるみたい。カンデは水を使うのに対してランドは油を使うというライバル心むき出しの設計(?)がそそります。
カンデはノーベル賞効果で黙ってても客が入るが、ランドは知る人ぞ知る隠れた名店といった風情を漂わしているのでランドも気にしよう!ランドの中の人はカンデばかり注目されるのが悔しいに違いない。(変な略称は今思いつき)
2008/06/09
記録の増大
旅行や美術館系に行った際にどうしても発生するチケット半券・パンフレット・写真類をどうやって意味のある状態で保持しておくかということをココ2、3年は考えてて、つまるところはファイリングの方法なんだけど

東急ハンズとか行って何かスグれものがないか期待したりいろいろファイル用品を買って試したりしたがどうもしっくりこなくて逃避していたがいよいよ積み上がって危険な状態になってきたので手をつけることにした。ファイリングが多分すごい下手なのでいらんところで苦労している。
ちなみに根底にある思考としては「全部保存しない(廃棄)」に対する戦いであると言えるとおもう。
この「保存しない」ってのはかなり合理的かつ、実のところこれをメシの種にする職業でもなければ大して損失もなく優れた手法だと思ってて、これをするに越したことはないんだがこれをやるとカメラ・デジタルファイルの存在意義が無くなりやや矛盾してしまう。なんつうか昔から手グセで写真を意味なく撮ってしまったり切手を集めたり切符を集めたりした名残があるので、ココを完全に無くすまではこれはやっても中途半端だなと。
で、ただなんとなく引き出しに突っ込んだり棚の隙間に差しておくと、記憶が鮮明/失くなってない間は特に問題はないが、2、3年もするとマズくなってくる。あぁ、こんなところ行ったなぁ、とだけしか思わないならいいんだがあ、そういえばあそこにも行ったけどそのパンフレットが無いな
ドコ行ったっけな、とかなんでこれの次にこのチケットが出てくるんだよ8年前じゃんかとかになってくると何のために取ってあるのかわからなくなり一部若しくは全部捨てたりする。
極力この状態に遷移しないように凝固させておくのが望ましいと考えている。この状態にさえ行かなければ、傷んだり擦れたり色褪せたりするのはむしろ構わない。かたまりでごっそり無くなってしまってもいいかもしれない。

保存はデジタル化できるものだけ、書類も可能な限りスキャンしてiPhotoに突っ込んで終了、というのも考えた。考えたさ。ちょっとやってみたし。
でもやっぱダメだった。あくまで補佐の域を出ない。そういうことじゃないのさ。
「人間が旅行や美術館に行く行為自体がデジタル化」されるのならその方法も多分アリだろうが。大体2次元のオーディオやスチル写真をデジタル化するのだってろくに満足していないわけで、人間の物理移動や思考や時間の3次元情報を土日にデジタル化しようってのは全く変な話で。
不可逆でいいから、3次元情報を人の中で乾燥ワカメ的に戻せるように保っておきたいというところか。じゃなければ全部捨てたほうが得策かなと。
というようなことを数年考えてる割にはいま何を言ってるかだいぶ解らなくなってきたが、結局糊付けと穴あけパンチとDVD-Rを用いて紙のファイルに落とし込むということにした2008年バージョン。
無印で買った紙のファイルに、ルーズリーフに適当にチケット類を貼る。両面印刷のパンフレット類は貼ってしまうと後年、思考の変化で一部が見れないことを後悔することを考慮して孔を空けて綴じる。「貴重な書類に孔を空けるなんてもったいない!指紋が指紋が!」みたいなアレな思考は昔そういう時期があったが、すっかりバカバカしさが常に勝るようになってきたので今後も起こらない確信がある。デジカメ写真・動画系はDVD-Rに焼いてその紙のファイルに入れておく。
※この中で一番耐久性無いのはDVD-Rだよ笑えるよ

いつかこれがバカバカしくなって気分よく全部捨てる時が来たらそれはそれでいいことである。これを経ないと、多分気持ちよく捨てる境地には行けないと思う。気持ち悪く捨てるのはいつでも出来るけれども。
とかぐたぐだ思ったら試しに買ってみた
PLUS テープのり
http://bungu.plus.co.jp/sta/product/office/glue/glue.html
が速攻で無くなった。何コレボディがでかい割にはすぐ無くなっちゃうじゃん。次はもっと安いやつにするか。使い勝手はとても好い。しょうがないので木工用ボンドでキリのいいところまで凌ぐ。酢酸ビニルなニオイは久しぶり。

東急ハンズとか行って何かスグれものがないか期待したりいろいろファイル用品を買って試したりしたがどうもしっくりこなくて逃避していたがいよいよ積み上がって危険な状態になってきたので手をつけることにした。ファイリングが多分すごい下手なのでいらんところで苦労している。
ちなみに根底にある思考としては「全部保存しない(廃棄)」に対する戦いであると言えるとおもう。
この「保存しない」ってのはかなり合理的かつ、実のところこれをメシの種にする職業でもなければ大して損失もなく優れた手法だと思ってて、これをするに越したことはないんだがこれをやるとカメラ・デジタルファイルの存在意義が無くなりやや矛盾してしまう。なんつうか昔から手グセで写真を意味なく撮ってしまったり切手を集めたり切符を集めたりした名残があるので、ココを完全に無くすまではこれはやっても中途半端だなと。
で、ただなんとなく引き出しに突っ込んだり棚の隙間に差しておくと、記憶が鮮明/失くなってない間は特に問題はないが、2、3年もするとマズくなってくる。あぁ、こんなところ行ったなぁ、とだけしか思わないならいいんだがあ、そういえばあそこにも行ったけどそのパンフレットが無いな
ドコ行ったっけな、とかなんでこれの次にこのチケットが出てくるんだよ8年前じゃんかとかになってくると何のために取ってあるのかわからなくなり一部若しくは全部捨てたりする。
極力この状態に遷移しないように凝固させておくのが望ましいと考えている。この状態にさえ行かなければ、傷んだり擦れたり色褪せたりするのはむしろ構わない。かたまりでごっそり無くなってしまってもいいかもしれない。

保存はデジタル化できるものだけ、書類も可能な限りスキャンしてiPhotoに突っ込んで終了、というのも考えた。考えたさ。ちょっとやってみたし。
でもやっぱダメだった。あくまで補佐の域を出ない。そういうことじゃないのさ。
「人間が旅行や美術館に行く行為自体がデジタル化」されるのならその方法も多分アリだろうが。大体2次元のオーディオやスチル写真をデジタル化するのだってろくに満足していないわけで、人間の物理移動や思考や時間の3次元情報を土日にデジタル化しようってのは全く変な話で。
不可逆でいいから、3次元情報を人の中で乾燥ワカメ的に戻せるように保っておきたいというところか。じゃなければ全部捨てたほうが得策かなと。
というようなことを数年考えてる割にはいま何を言ってるかだいぶ解らなくなってきたが、結局糊付けと穴あけパンチとDVD-Rを用いて紙のファイルに落とし込むということにした2008年バージョン。
無印で買った紙のファイルに、ルーズリーフに適当にチケット類を貼る。両面印刷のパンフレット類は貼ってしまうと後年、思考の変化で一部が見れないことを後悔することを考慮して孔を空けて綴じる。「貴重な書類に孔を空けるなんてもったいない!指紋が指紋が!」みたいなアレな思考は昔そういう時期があったが、すっかりバカバカしさが常に勝るようになってきたので今後も起こらない確信がある。デジカメ写真・動画系はDVD-Rに焼いてその紙のファイルに入れておく。
※この中で一番耐久性無いのはDVD-Rだよ笑えるよ

いつかこれがバカバカしくなって気分よく全部捨てる時が来たらそれはそれでいいことである。これを経ないと、多分気持ちよく捨てる境地には行けないと思う。気持ち悪く捨てるのはいつでも出来るけれども。
とかぐたぐだ思ったら試しに買ってみた
PLUS テープのり
http://bungu.plus.co.jp/sta/product/office/glue/glue.html
が速攻で無くなった。何コレボディがでかい割にはすぐ無くなっちゃうじゃん。次はもっと安いやつにするか。使い勝手はとても好い。しょうがないので木工用ボンドでキリのいいところまで凌ぐ。酢酸ビニルなニオイは久しぶり。
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