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2017/07/17

Amarra Luxe出たけど

この週末、仕事中に熱中症になりやした、炎天下で立ち尽くす仕事じゃなくてエアコンが普通に効いた事務所で。環境の温度じゃなくて体内の水分の問題っつうことで、みなさん気をつけましょう。じわっと頭が重くなって来たときに気付くべきだったのだが非常に勘が悪く、風邪引いたと思ってしまった。最初期はほとんど区別できない。数時間経って風邪なら喉が痛くなったりするんだがそれがなく、そのときにスポーツドリンクあたりを買いに行けばよかったが、席を外しにくい仕事なのもあり時間が過ぎてしまい、気づいたときにはアウトな感じ。あっ、こんな時は経口補水液OS-1だ!と思ったらそこらの店全部売り切れ!マジか!アクエリアスとポカリスエットとスイカでなんとか!昨日1日中寝てやっと今回復して来た。

Amarra4 Luxe出たけど、様子見中。ノーマルAmarra4はバージョンアップ2回目が来たけど、うーん特に違いはわからない。Playボタンの場所の違いでの反応の違いとか微妙に使いにくい感じも変わってない。ファイラー機能なしでVOXみたいなプレーヤーに特化するタイプでもいいんじゃないのかと思う。こういう体調が悪いときにAudirvanaと比較して見ても音質はAmarraの方が好みなので使うけどさ。

2017/07/07

デノン ダンオン

ヨーグルトのダノン(Danone)のポイントシステムとそのwebサイトのことは「ダノンポイントクラブ」という名称だったが、これが最近「ダンオン」という名称に変わったようだ。
https://www.dan-on.com/jp-ja/

これを見て即座にデンオンがデノン(DENON)に呼称変更したのを思い出した。しかもダノンは逆方向。表記がDANONEからDAN-ONに変更されているのが面白い。デノンが最初から表記がDEN-ONだったら今もデンオンだったのだろう。
デンオンからデノンになったのは2001年だそうで、さすがにもう全然違和感ないなと改めて思った。むしろ価格.comとかで昔話が得意な60代、みたいな人(60代なのか70代なのか50代なのか知る由もないが)が意図的に、古き良き時代への郷愁を込めてデンオンと書いていそうなのを見るとそっちのが違和感出てきてますわ。あと山水とダイヤトーンっすか。



しかしそれにしてもですね、ソニーがアナログ盤の生産を復活する話とか盛り上がってるけど、ほんと若い人はCD買ってないということは職場で体感している。あぁ、CDですか、一応知ってるけど...持ってないですよねぇ... みたいな具合。別に音楽好きの会話ではないので当然かもしれないが、多分この感じはダウンロードすらも殆ど買ってないと思う。パソコンも一人一台じゃないしね。親のやつは家にあるけど...(パーソナルコンピューターじゃなくてファミリーコンピューターじゃないか)ってな感じが多く、スマホにダウンロードして終わりってのもそんなにないだろうなぁと想像する。YouTubeとかで聞くことは聞くみたいだが、まさかこの流れでUSB Audio I/Fを介してステレオで聴くとか絶対無いので、スマホのスピーカー/イヤホンや、家のPCなら標準付属の小さいスピーカー、マシな方でAmazon Fire TVでテレビのスピーカーから、あたりだろうか。そういうとこまで聞いたことないからわからないけど。
こういう状況だと単純な売れる売れないの話とはちょっと違うかなと思う。文化の違いのような。バイクが売れないというようなことと似たような感じがする。数十年前の状況が異常で、今の感じがまぁ普通というかほどほどな具合なんじゃないの、と思う。

2017/05/14

OTOTEN2017(音展、東京国際フォーラム)、行こうかなと思ってイベントの時間まで調べた割に結局行ってない(DIATONEと逸品館のやつが気になってた)。うーんなんだろこのモヤモヤ感。雨降ってたからというわけではない多分。

2015/06/10

100カ国とか最初は30カ国とか日本はどこにいるんでしょうApple Music。
以前のMusic Unlimitedとかも使ってみようかと思ったこともあったけどなんか踏み切れないものがあったが、これは使うよなータイミングが絶妙。ちょうどnaim audio mu-soが気になっているところなのでこれでライトな感じで鳴らす、ってのは今の気分に合う。Spotifyなるものは機器内部的(アプリ的?)に対応しているようだがきっとApple Musicも対応してくるのではないだろうか!?
Apple製品とサービス・ソリューションに飽きてきた(もともとフル活用していたわけでもないから付いていけなかっただけかな)ところで、次コンピューター買うときはWindows10だろうなと思っていたけどちょっと盛り返しそうだ。

あ、ORIGINAL LOVE ラヴァーマン(24bit/48kHz)買うか。これもいいタイミングで来たなー
http://ototoy.jp/_/default/p/52093

2015/05/20

折りたたみ試乗

少し自転車に乗り始めてみるとなんだか折りたたみ型がとても魅力的に思えてきて、ネット検索だけだとどうも断片的でよくわからないので雑誌を幾つか買ってみたところ、05/16は横浜でサイクルスタイル・ミニベロフェスタというのがあって、小径車・折りたたみ車に試乗できるってんで行ってみた。
このイベント、どういう規模感(人出)か想像がつかなかったのだが、そしたらなるほど、場所のメインは横浜トライアスロンなる世界大会だった。おそらく直接の関係はないように思うけど、こういうもんは散在するより同じ業種が並んでる方が双方に有利というやつだろう。で、ちょっと動画撮った↓。トライアスロンって単語は聞いたことあるけどルールも知らない人間が初めて見たこの速度。エンジン付きバイクが撮影とは言っても普通に後ろを走ってるじゃんかw これだけで十分すごいと思ったが、競技としてこの前に泳ぎがあって、かつこの後はランニングがあったそうで。なんなんだそのルールは。しかも泳ぎは横浜港内の一角で、水汚くないのか!?大丈夫なのか!? いろいろびっくりだ。

それで試乗の方に行っていくつか乗らせてもらったけど、正直メーカー毎なりモデル毎なりの乗り味(?)の違いなどを即座に判断できる見識は持ってなくて、どれもいい感じであった。っていうか初めて小径車乗って、かつドロップハンドルを握ったですよ。思ったより速いというかちゃんと走行できるもんですな。曲がるときがちょっと大径車よりやりづらい感じあるけど。ドロップハンドルってそもそも自分は自転車に何を求めてるのか、という部分が問われると思った。街乗りだと不便としか思えないけど、スピードを出しやすいわけでそっちに主眼を置くかどうか、そのへんもはっきりと認識できてない段階である。

その中で一応差をつけるとすれば、設計コンセプトも含めていいなと思ったのはPATTO BIKEというもの。現在製造中でまだ売ってないとのこと。

小径車はなぜか日本の小さいメーカーがたくさんあって頑張っているようで興味深い。ガレージメーカーに惹かれるのはオーディオと同じだ...


2015/05/07

自転車

自転車を買った。昔ママチャリ盗まれて以来のことで何年ぶりかよく分からない位だ。今回はママチャリじゃなくてクロスバイクと呼ばれるもの(らしい)。しかし見た目がカッコイイという理由だけでちょっとヘンなやつ買ってしまい、変速装置がないシングルスピード車でそう呼ぶのが適切かはよく分からないが。「ピスト」というのもなんか違うっぽいし。

そもそも自転車に興味はなかったのだが、半年くらい前に職場の近くで「ファットバイク」に乗っている人(しかも子供をおんぶしている)を見て衝撃を受けたのがきっかけだ。その時はファットバイクという名称も知らず、思わず二度見して「うわっ!?なんだこのデカい車輪は!?」ってことで"自転車 極太タイヤ"とかのワードで色々検索してどうやらファットバイクと呼ぶらしいということが分かったのが今年の初め。そして、それはなかなかそこらで売っているものではないということが分かってきたのと、逆にそういう変わり種なものを主体に扱っているような趣味全開な店も少なからずあるようだというのが分かってきた。さらに、ファットバイクは高価なもの(35万円とか)だというのもわかり、この辺でファットバイクに乗りたいという当初の考えは断念(笑)。しかし中途半端に自転車雑誌などを買って見ていたらそれでなくてもなんだか楽しそうだなと思って購入に至った。
なお、新宿の有名店でファットバイクが展示されてたけどこれ初心者には厳しい、金額もさることながら見た目的に。大きい車持ってて荷台に乗せてどっか湖畔みたいなところ行ってレジャー、みたいな感じが妥当な気がする。雪の上を走れるらしいので降雪が多い地域は実用なんですかね。

しかし太いタイヤでシンプルなシルエットは見た目がかっこいいので"ファットバイクになる途中"というか"マウンテンバイクが普通の自転車になる途中"のようなものを買った。ディスクブレーキ装備というのも車みたいでかっこいい。これでも駅前とかスーパーによくあるスロットイン式(?)な駐輪場にはタイヤが入らなかったわ...。
その割にはスタンドを付けたけど。シングルスピード車でスタンドは普通付けないらしい。店員にえっ、付けるんすか!?ってちょっと不思議な顔された。いや無い方がかっこいいというのは理解できるけど、なくて困るシーンしか想像できない...。そんな都合よくガードレールに立てかけられるところばかり止められないだろう。みんなどうしてるんだろう。

その新宿の有名店で買ったわけだけど、買うときもいろいろ驚きで、あまりにも混んでいるので代金を支払ってから納車まで3週間待ちだし、受け取りに行った日ですらすぐ対応してくれるのかと思ったら1時間以上待ちだし。次はもっと近場の混んでない普通のところで買ったほうが良さげ、と思った。

まぁいろいろ考えを巡らせていた数ヶ月だけど、細かいことはともかくとして調子よく走れれば楽しいというのが今の状態。今日は荒川に行って初めてまともにペダルを高速回転させた。距離計みたいな機械もないので「キョリ測」アプリで帰宅後測ってみたところ39kmだった。足はそうでもないけど上半身が意外と疲れる。

みんな凄そうな自転車でバンバン飛ばしてます


いくつか雑誌を買って見た感じ、自転車を趣味として見る場合、今の感覚だとオーディオやカメラなんかと構造はよく似ているなぁ。なんというか、スペック厨になる要素満載なところとか (笑)。ただ自転車は体力がダイレクトに関係するから何でもかんでも機材のせいにはできない度合いが他より高そうだし、相対的には価格も安めなので今の所は納得できる。その点オーディオはヤバくて嫌気が射すことがある(深いところではそうではない向きもあろうが、何しろそれを簡単に示せる基準もないに等しい)。カメラはオーディオほどではないと思うが自転車よりはアレ。楽しければ金額なんて関係ないと簡単には言えない感じとか。まぁ、自転車もそういう世界あるんでしょうけど、裾野が巨大なのでそこに行かなくても道がありそうなところがいいというか、あーうーえー、もやっとしている事を文にできないなと今思ったのでここでやめとく寝る。

とりあえず、1台のみ所有じゃなくて何台も欲しいという気持ちは分かった(笑)。あと有名イタリアブランドで安価なラインの車種はミーハー感漂うとか。夏フェスでピカピカのアウトドアグッズフル装備、みたいな感じ。一眼レフで撒き餌キットレンズ以外使いたい発想がないとかの感じ(使えばいいってもんじゃないわけだから語弊はアリアリですが敢えて)。

2015/04/23

鳥2

先日京都行った際に、帰りの新幹線乗車まで時間があったのでメシを食うことにして、検索してパクりだと認識した上で「鳥二郎」に入ったんですけど(今出川店で近所に貴族はなかったけどw)、2社で比較するなら正直言って鳥二郎で飲食としては問題ないと思った。ビールは二郎の方がアサヒなのでむしろイイじゃねーか。

っていうか、貴族の方は東京の数店に行った限り、床がべたついてるとか店内が汚いのがマイナスなんですよ。
あとね、これはどっちもだけど店舗規模の割に従業員が少ないとしか思えず、オーダーしても全然出てこないんですよなんなんだよこれは。ドリンクとおかわり自由のキャベツだけ比較的早めだからそればっかり頼んで、もういいや店出よう、足りなければコンビニでなんか買うか、とかなるわけですよ。
それは計算のうちで、回転を早めようとしているのかもしれない。今は「安いから」で一応バランスが取れているが、これが崩れたら急速に廃れたりしないかな。
そういうところまで真似しなくていいと思うんだが二郎の方。290円にしてそこ改善したらむしろ超えるんじゃないか、いやだめか10円じゃw

2015/01/05

恒例なし

今回の元旦はJR東日本および東海の乗り放題切符が無いので、どこも行かなかった。元旦乗り放題きっぷの趣旨はおそらく、ガラガラの車内を埋めるためだったと思うのだが、近年はこれのせいでむしろ混んでいる気がする(まさに自分が加担してますが)ので、今後はもう発売されないかもね。
まぁ、行かないなら行かないで実に街が静かで良かった。今日(4日)はもういつもの人混みでイヤ。

2015/01/01

謹賀新年

坂本慎太郎の「ナマで踊ろう」が脳裏を離れないまま年を超えましたが、その感じで今年は行きたいでございます。

2014/01/05

謹賀新年

全然ブログ書いてないな、一度閉じた方が良いのかもしれないけど、インターネットを始めた18年位前から確か一度も個人サイトみたいなやつを止めるとか言ったことないと思うので、一応止めるとは言わずに行きたいと思います。

しかしこの間、
ブログ等のパッケージシステムがない"普通の"個人用ホームページ(テキストサイト) そういうの何て言うんだっけ...

ブログ
しか環境が変化してないおれ。
SNSとかTwitterは今もって馴染めないまま来ているわけですが、そしたらTwitterはともかくSNSはどうも一時期言われていたような必須感はなくなっているような感じがするので、この先何が変わっていくか気になりますね。
このブログサービスってのも意外なほど長生きしているしなぁ。


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正月は恒例の"新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ"を使って琵琶湖に行った。滋賀県ってのが新幹線で通過はあれどもまともに降りたことが少ないので個人的には貴重。

これは近江鉄道の車両。元西武鉄道。"新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ"では乗れません。

彦根港付近からの琵琶湖。全然先の方見えないし、ちょっと波があって海にしか見えないしなんか不気味!

彦根港からオーミマリン(近江マリンとかじゃなくてオーミマリンが正式な呼称)の船で琵琶湖を北上し竹生島に。これはイイよ。初詣としては非常に人が少なく気分はよろし。しつこいですが画面に見えるのは海ではなくて琵琶湖です

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オーディオ話については、ハイレゾ・DSDソフトの充実に期待。特にOTOTOYが。
個人的に問題としては
自分より一周り以上年輩の方、またはクラシック音楽ベースな人には全く縁が無い(e-○nkyoはもうひと頑張りしてほしい)

オーディオ雑誌・オーディオ販売店の主要顧客が"未だにそれ"なのでほぼ無視状態、いろいろキツい感じ

若い人にはヘッドフォンがブームだということになっているが"持っていき方"が個人的に微妙...

趣味の世界として、今ひとつ指標やポジションのようなものがない
といったあたりが気になってしょうがないですが隙間産業感全開で細々とやっていかざるを得ません(笑)

いまさらCDは無いですよもう。特に何kHzというスペックだけ求めているつもりは無いが、でも16bit,44.1kHzにわざわざ質を落として円盤にしているんだったら24bit,48kHzあたりでじゃんじゃんダウンロード販売になってほしい。なおかつ96kHzとか192kHzで録音してるんだったら落とさずに販売してくれ、ってところで。どうしても円盤状の物質を販売したいのならDVD-ROMにそれらの楽曲ファイルを焼いてタワレコとかで並んでてもそれはそれでいいけど、それはクレームになるからないだろう。

しかしそうはいっても、CDではなくてパソコン(Mac)での再生を1年ほどやってきて「一応便利だけど安定性に欠けて意外と不便」という状況に陥っている。CDにもどらない解決方法は音楽専用機を用意するか、ネットワークプレーヤーを用意するかしかなく、どちらかというと道具として後者に期待したく、今何が良いかというとSforzato DSP-03しか無いというこの状況ナニよ。
しかもDSP-03がかなり音が良いから余計そう思う。もしDSP-03がショボかったら一種の諦めがついたので、DSDはまだ時期尚早だという割り切りでいいけど、そう決めつけるには惜しいところに来ている。PCMだけでいいならLINNはもちろんのことMarantz NA11S1とか良さげだけどOTOTOYの状況を見てると中途半端で、やはりDSDも区別無く再生するところまで行ってほしい。いやー難しいのかなこれは。パソコン(USB)でDSDとPCMの区別をなくすソリューションは知らないけどもしかして存在するのかもしれないけど、それはつまりiTunesが使えないということになるのが悩ましく、だったらもう全部DLNAで統一だろうと思う。

2013/07/12

EVER AFTER

楢橋さんの写真集 "EVER AFTER" 発刊記念イベント@原宿Vacant行きました。

写真集とか普段買わないしこういうことに何か造詣があるわけでもない人間が、なぜかこの写真家には異様に惹かれる。

以前のトークイベント(違う場所、違う司会者)でも似たような流れになってたのが面白いのだが、あまりこう短い言葉でわかりやすく説明できなくて、「なんかわからないけど好いよなぁ...」という空気にしかならないので、この感じはどうやら自分だけではないみたいだ。
陸地の写真の部分だけ紙質を意図的に僅かに変えてあるとか、見た目の印象の割には結構凝った作りになっている(凝っている具合というのが、言われればわかるけど、言われなかったら素人には全くわからないけど...)。


夜の原宿のメインストリート側はアレだ、閉園間際の遊園地に似ている。人が居ないわけではないけど割と早足で移動しているし、飲食店がほとんど無いから店が閉まっていると全く用無しの空間になる。


2013/07/10

heat illness

先週末は家の中で熱中症になってしまった危ない危ない。倒れたとか救急車の類いではないけど。自覚症状が非常に弱く、ちょっと調子悪いけどまぁいっかとかいって外出したらもう全然ダメ。ラーメン屋までなんとかたどり着き、水を飲んでラーメンを食べたら数時間持ったけどまた夕方にすごい湿度で豪雨になったあたりでまたダメ。

冷凍庫に入れてた保冷剤(コージーコーナーとかああいう店で貰える保冷剤を捨ててなかっただけ)を額や脇の下に当てて冷やしたり、お湯無しでシャワーを浴びたりしてもどうも根本的な解決にはならず、エアコンで部屋全体を冷やさないとダメだ。

ということでエアコン無し生活は先週で断念し発注。エアコン無しは電気代節約の意味もあるけど、冷えた中でも結局体というものはじわっと汗をかくあの感じが好きじゃないのと、暑い中で適切に(?)発汗している状態は不快ではないので、特別問題ないつもりでやってきてたけどもうダメということだ。体力落ちたとか加齢とかも関係しているのだろう。

いや、何年も前から熱中症未遂は数回やっているのでバカなんですけどね。確か2011年は家でオーディオケーブルかなんかを作ってるとき、旅先ではなんかはしゃいで見物したあと宿に着いたら危なくなってて合計2回やってたりしたのを思い出した。さらにその昔もよくよく考えたらあるわ、いやーだめだだめだ


2013/03/26

谷なんです

TOYOKO LINE SHIBUYA Station Part -「ありがとう」と「さよなら」の3日間- と題したイベントが東急東横線渋谷駅跡地でやってたので、これはと思って行ったけど、入るまでに並んだ割にはすぐ出てきてしまった。

飾ってある中井さんの写真とか良かったけどゆっくり見れない空気で、やはり"お祭り"になるとちょっと違うんだよなと思った次第。スーパーベルズと向谷実がなんかやってた。

東急百貨店で"島根物産展"をやっててこっちのが良いんじゃないか!?と思って行ったけど特に買わずに出てきてしまい、何となく屋上の方に足が向いたらこれが良かった。



屋上には小さい神社もあったけど、神社本体は既に撤去されていて台座と鳥居だけになってた。


曰く付きの"NS"マーク100系新幹線がこんなところに。



渋谷川より下に潜ったまさに谷底の東横線。副都心線だけだったときはホームが広く見えたけど、すげー狭いわ。絶対的な幅が足りないというよりは人の多さとの釣り合いが取れてないという感じ。


池袋方面の路線図がチューリップを模していて上手いけど、ぃゃ実際問題東横沿線の人が"こっち"来ないよなぁ...。逆方向は宣伝しなくても増えるでしょうけど。ほんと駅の行き先表示板が「元町・中華街」になってるのはインパクトあるよ。 この辺の動向が後日どこかで発表されるのが楽しみだ。

小田急ロマンスカーが千代田線の北千住まで乗り入れて地味にヒット(?)している(計画は大手町発だったが北千住まで敢えて延ばしたらしい)のを真似て、西武レッドアローやTJライナーみたいなやつを横浜から西武秩父/寄居までドーンと走らせたりするとちょっとグッと来るよなー。あTJは微妙か。ロマンスカーみたいに所要時間の短縮よりはプレミアム感に重点を置いて車内販売もやるくらいのやつですよ。5+5または6+4の10両編成で、小竹向原で切り離し西武秩父行きと寄居行きになるんです(笑)。 寄居に行ってどーすんだってなら長瀞まで! 出来そうで出来ないみたいの勿体ないなー。

2013/01/17

2013年がもう17日も過ぎてしまいました。今年もよろしくお願いします。

初詣は行ってないけど渋谷ヒカリエに行ってみた。眺めを見たいだけだったにせよ、ショッピングゾーンはものすごく縁がなくてさーっと通り過ぎてしまいました。

イヤーでもここ眺めは飽きない!都庁の展望室とかも良いけど高すぎるのは飽きやすくて、これくらいの高さの方が面白い。あとイイのは後楽園のシビックセンター(文京区役所)の展望台かな。お金をかけない東京観光にどぞどぞ。


原宿と新宿をこのアングルで見たことは今まで無くて、なんか不気味な印象を持った。っていうか丹下健三大会じゃないのコレ。


2012/09/10

KB

江東区木場のラーメン屋「来々軒」が復活していたということをつい最近知って行きました。昔と場所が変わって、オーナーまで変わっている(元々お客だった人が継いだとのこと!)というのに味が全然変わらないっていうか、むしろ前より旨くなってない?というくらいのアップデートっぷりが驚きかつ嬉しい。
"タンギョー"(=タンメンと餃子)っていう単語が正式な使用法となっているのが可笑しい。前は毎日来てるような顔なじみな人じゃないとタンギョーは言ってはいけない(言うのがかっこ悪い)ような空気があったと思うけども。
殆ど皆
客1a「タンメンと餃子」
客1b「タンメン餃子」
おばさん「はいニコニコー」
客2a「タンメン」
客2b「タンメン餃子」
おばさん「はいニコイチ」
というようにフルネームで呼んでいたけどもうその必要が無いという、っていうか食券式になってるし。あとタンメン以外のやつを食ったことが無いけど今度は積極的に違うメニューもやっているのがすごい。

これは電車賃かけてもまた行くしかない。タンメンに関しては個人的にはここが最強かつ唯一の存在で2位以降が居ない。

2012/09/07

IKB

池袋のレコファンがまもなく閉店。確か10/1閉店と書いてあったと思う。昔は池袋店頻繁に行ってたが、もう全然買わなくなってしまった。渋谷店にリソースを集中させるようだ。

池袋のディスクユニオンはだいぶ店内が変わっててオールジャンルなレコード屋っぽくなってた。つまりクラブミュージックさようなら状態。ただしアナログ盤自体は棚の量が増えているように見えた。JAZZとかのアナログは結構息を吹き返しているっぽいっすからね。

物理メディアのクラブミュージック入手環境は渋谷に収縮したですかね。新宿はなんか元から違う感じだしね。


この前(いや、ひと月前だっけか)サントリー白州のプレゼントに応募したら当たった嬉しい。やっぱり新製品の白州より従来の"10年"の方が好きな味だな。




和歌山県にある和歌山電鐵(かの有名なネコ駅長がいるところ)に行きたいと思って調べているのだが、全然割引きっぷの類がないぞこの地方。やっぱしJR東日本、JR東海、JR西日本と3社を跨がっているし、ドル箱路線を経由するしでダメだな。
もともと和歌山県自体が関東からみると地理的に行きづらいし、ほとんど定価でしか行けないとなるとますます大変。関西空港の飛行機は一見安いように見えるけど空港アクセスの料金を足すとあまり変わらなくなる。
夜行バスが一番優位性が高くなってる...ぅーあり得ない...。

どっかの雑誌で和歌山県は東京からの観光客の少なさに悩んでいる、みたいなことが書いてあったけど当たり前だろどう考えても行きづらいわ(笑)。行きづらくてもすごく割安とか直行列車があるとかいう場合はハードルは結構下がるけどほぼ全ての要素が備わっていないっつうのね。

2012/07/04

406 458 460 500

インチキ野郎が多過ぎて 街カドでつまづきそうだよ
気の合う場所を見つけた夜は 朝までダラダラしてしまいそうだよ ("誰かを捜そう")
ってな感じがヒシヒシの現在でもうどうしたらいいのか分からなすぎておれもデモとか参加した方がいいですかねやっぱって感じにもなってきますが、
そこにきてピニンファリーナ・セルジオ氏が無くなったというのがまた残念ニュースです。


なんか知らないけどどこかで偶然見かけたものが、追求して調べたりするほどじゃないけど後々まで記憶に残ってて、忘れかけた頃にピニンファリーナ製だと知ったり、すげーかっこいいと思ってモーターショウでパンフレットを貰って取っておいたりするけど、デザイナーが誰だとかいうことに興味がなくて、その車体だけ好印象だったものが実はピニンファリーナだったというのが結構あるので、芋づる式にまたpininfarinaかよ!ってことで結果的に気にせざるを得ないという状況でしたが、こういうの今後出てくるかな。
そういうのがたくさんある世界がいい。

左がホンダ、右がプジョー。今のホンダってこの辺の時期と比べるとどうにもぱっとしなくなったと思う。車を買っているわけでもないので単なる外野だけど、その外野的イメージが今はぜんぜん印象的でない。

右ページの下から二つ目のイラストは自動車ではなくてイタリアの電車ETR500形。電車のデザインもイイ物揃いです。確か路線バスとかもやっててそれもまたいちいちカッコいいという







2012/06/25

しぶしゃび

東京都写真美術館の川内倫子展を見に行く前に、代官山の蔦屋書店に行ってみたんですけど、ぃゃぁ、何だこの混雑は。外装内装共に凝った感じでかっこいい建物ではあるけど、中がぎゅうぎゅう。池袋のジュンクとかより混んでる全然。。。。。。アホか(笑)。

スタバか何かカフェ関係も同一敷地内にあって、もう犬(の散歩)もうじゃうじゃ。あとママチャリじゃない流行の自転車も歩道に大量に駐輪。犬が散歩だというのにあまり楽しそうに見えないのは気のせいだと思いたい。

まぁ、つまりおいらのような外から来た人間が行く所じゃないってことです。本来観光地じゃないんですあそこは。普通に平日の昼とか夜遅くにスッと買ってサッと帰るっていうことでしょう。
(と言ってもあそこら辺は平日でも混んでそうだけど)





そのまま歩いて写美に行った。
"川内倫子展 照度 あめつち 影を見る"は、上記に比べれば全然空いてて全然OKですよ。展示としては初めて観たんですけど、なんというか心の中から声にならないような感動とか驚きが沸き上がってくるような感じが全然しないけど、すぐに飽きて早く帰ろう的なアレな感じもせず、割と長居してしまった。なんだろうよくわからない。




田中フミヤのカラフト名義のDJなどに延々と居て帰る時みたいな心境。これ見よがしな起伏がないことがつまらないとか悪いということではないし、時間の無駄でもないどころか時間の経過について考えられるのが面白いし、ほんの僅かに心境の土台が強くなる(?)のが嬉しい、みたいな。

2012/06/11

新白州

ウイスキー好きではない(最近は特に本質的に酒好きではないと思っている)けども、サントリーの工場見学に行って以来、白州10年が旨いので買ってるんですけど(まんまと工場見学戦略に嵌ってます)、白州10年ではない新製品が出たのでコレも買った。

新しいやつ(写真右)は見た目が10年より高そうに見えなくもないが、最廉価のエントリーモデル。10年とか年数を銘打ってないけど、定価で10年より500円安い。ってことは5年とか8年か!?ってお約束的に考えてみるがいろいろ混ぜているのだろうきっと。
今まで年数で区分があったのにコレだけないから呼び方に困らないですかねコレ。"白州"と言ったら今までは総称だったけど今度からこの新製品と判別が付かない。新白州とか無印白州とか孫白州とかなんか呼び方があるのだろうか。
味は、10年と新製品どっちがいいと言ったらおれは10年の方。ただ新製品の方は、飯を食いながら呑むのに合うと思った。10年は飯には合わなくてただ酒だけを呑む方が良い。あと炭酸水を入れたら非常に飲みやすくなった。けど白州感は薄れるかな。10年は炭酸水入れても薄れない。

12年は工場見学でしか飲んでないのでそのうち買うことになるだろう。(18年,25年は買えないよ)