2010/01/11

10年前をスキャニング

気付いたら2010年も10日以上経過していましたがー、今年もよろしくお願いします。

現在は気が抜けたのか、体調崩し気味でございます。
木曽川


タワーレコードの無料広報誌"bounce"の、昔のやつが出てきて、収納スペースの空間を空ける必要があるし、いつまでもとっておく理由がわからなくなったし、でも一応気になるところは保存しときたい、という貧乏性思考でいくつかUploadしました。
興味ある方はちょっと見てみてください!(お早めに)
ようやくこれで紙は捨てました!さようならゼロ年代!
しかしスキャンって面倒くさいわ!たったこれだけで何時間かかかってるよ!(裏写りするから微調整するのに時間かかる)
Analog To Digitalはほんと大変。

1997年8月 オエイシス!とFishmansとSMAPとCornelius 今思えば、この時期はアツかったわ(笑)
http://www.flickr.com/photos/namepatch/sets/72157623057031885/

1999年10月 サニーデイ・サービスとクラムボン
http://www.flickr.com/photos/namepatch/sets/72157623062022183/

2000年4月 ページ数こそ多いが、個人的には謎記事
http://www.flickr.com/photos/namepatch/sets/72157623062092335/

2000年11月 クラムボン 若いよ(笑)
http://www.flickr.com/photos/namepatch/sets/72157623186508314/
ここら辺まではね、紙が薄くてページが多いんですよ。裏写りしまくり。業界の盛衰を感じました。

2005年5月 Fishmans 俯瞰的記事
http://www.flickr.com/photos/namepatch/sets/72157623186683754/
この辺は紙が若干厚くて、裏写りしない(笑)。

ヤフオクを見てみたら、bounceが結構出品されてたりするけど、どうせ売れないんだからまだこれの方がましじゃないかと思ったりしました。

長良川

2000年代はどうもダメな感じだった反動で、2010年代はイイ予感が勝手にしてます。

って、"○○年代"とかいう括りでものを語るのが理解できないとか嫌いとかって前に言った記憶があるし、あまりそういうの軽々しく言うのはダサい感じするのでアレですが、ある種の傾向のようなものを感じてしまったので敢えて言ってみました。実に加齢な、加齢度スコーピック・バックドロップな技だと言えましょう。
揖斐川

2009/12/29

おつカレー

今年一年お疲れさまでした!
ってよりは、なんか今月が疲れた。
明らかにストレスで腸が痛くなった。倒れたり吐血したりするわけじゃないからまぁいいけど、でもこれはナシにしてほしい。

そこでちょうど、「おつカレー」ってカレーを発見。


芋とか肉とか具が見えている写真でも良さそうなものなのに、カレールーしか無い、大変正直な商品説明。いゃいゃそうじゃない、今日1日の営業で煮込んだ全ての栄養素が溶け込んでいるのだ!これが内臓を労うのだ!
という方向で考えると結構イケるのかもしれないけど、この写真および"期間限定"の文言ともに、全く癒されない。


今年は鉛筆を限界まで使いました。



多分、義務教育時代も含めてここまでやったのは初。小さい頃はこういうことしてた人は多いと思いますが、おれは志半ばで常に挫折(まさに鉛筆の真ん中辺で終了)していたのでこれは貴重。今後はこの路線で行きます。

ちなみにこの銀色の延長用のショボい筒は「補助軸」という名前です。この名前が分からなくて、東急ハンズで結構探しました。昔はこの手のものにもバリエーションがあったと思いますが、東急ハンズでも1種類しか売っていませんでした。伊東屋には数種類あるようですが、行きません。
このあとはナイフで削ればまだ数ミリは行けますが、削ることが楽しくなり本末転倒になるのでやりません。



2009/12/26

誤配送.de

Amazon.deは日本で高い品物が安くて、送料も割と安めで、しかも配送も10日くらいで届くのでちょくちょく使うようになっているんですけど、先日段ボールが2つ届いて、あれれ一つに入らない位の量だったのか?と思ったら、片方の包みは全く身に覚えのない品々が。
Amazon.de/Amazon.fr/Amazon.co.uk は
梱包資材が共通のようだ。物流拠点も共通なのかもしれない。

あーっ やっちゃってるなーっ
梱包の宛名ラベルはウチなんですけど、納品書がスイスの住所になってる。中身は小児向けのドイツ語の本とDVD(ピッピ)、小児向けじゃない英語の小説らしきものも。何か連絡が来るかもしれないと思って保管してるけど全然来ないな、
って来たら来たでどうしたらいいかわからんけど

国内の誤配または誤配未遂の配送遅延って意外と多いですが("中央区"とかありがちな住所で違う県の中央区に行ったとか、"101号室"と"1101号室"の間違いとか)、日本とスイスって、国単位で誤配してるのはさすがAmazonか。子供向けのやつはクリスマスプレゼントだった可能性もあるけど、その後どうなったんだろうか。


これがどうしたらいいのか分からない誤配物品。"もらった"という扱いにしていいのはいつなんだろう。日本のウチの宛先に正しく配送されているけど、購入意志も契約も無い上に支払いも発生していない。"拾得物"じゃないしなぁ。
左側のはいかにも『石器時代の人々』って感じで、一応文字書いてあるけど文字無くても解る絵本。時代的に外国感全然無し。
右上の"A YEAR IN THE MERDE"は安っぽい紙の読み物で、どうもそこそこ有名らしい。MERDEってのが下品な単語らしく、オモシロ本なのかもしれない。
右下はPIPPIのDVD2枚組。リージョンは2だけどPALだから見れない。PCに入れればいいけど、リージョンカウントのアレとかが今の時代、めんどい。

2009/12/24

ゆうパック航空便使用時リチウム電池(2)

今年の5月にゆうパックでリチウム電池が含まれる品を送ろうとすると面倒、という話を書いたのですが、先月辺りからかなり厳しくなり、内容品の説明が例えば「精密機器」のような感じで危険物判断的に曖昧だと突っ込みが入り、説明を求められるようになった。
なんか、飛行機載せる前にはX線検査もしてるらしいです。

しかし荷札の内容記載欄って、実は書くの難しいっすね。
べつに、変なもの送るわけじゃないからいいけど、型番とか固有名詞を書いてもそれはそれで意味不明なのでどうやって書いたら良いか分からないよ。
「カレンダー」「かつおぶし」「本」とかはいいけど、「ヘッドフォンアンプ」とか「フォノイコライザー」「D/Aコンバーター」とかだとするとこの場合、説明になってないでしょ(送ったこと無いけど)。
「金属」「プラスチック」とか原材料を書くのが良いんだろうか。
電池があるかどうか、というのは最も気にしているみたいなので、先日は「電池無し」とかわざわざ書いたりしてみたけど。

なんで今さら急に厳しくなったんだろ、と思って日本郵便のサイトを見てみると、どうも↓のあたりじゃないかと。
航空危険物を内容品とするゆうパックの航空搭載事故に対する国土交通省からの事業改善命令について
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2009/1124_01.html

厳しくなったことの発端は、どうも8月に発覚した「花火を飛行機に乗せちゃった」ことのようだ。
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2009-7-9.html
内容記載が虚偽だったみたいなので、郵便局が悪いわけではなかろう。お上に怒られちゃったし、性善説から性悪説に切り替えたということなんだろう。一旦性悪に行くと、もうずっとこういう感じになるんだろうな。

AT-PHA30iの件

快調に使用しておりますAT-PHA30i(iPod専用ポータブルヘッドフォンアンプ)ですが、どうも手持ちのiPod Nano 5thにおいては、再現性の高い謎の挙動があります。

まず普通に使用し、使い終わったらiPod本体の電源をOFFにする。これはまったく今まで通り。
そのあと、次に電源ONするまでの間が1時間単位くらい空いている場合、電源ONしたあとのAT-PHA30iから出る音が中高域だけになる。
という現象。

"中高域だけになる"というのは、まるでアイソレーターでLowをカットしたかのような音。何の曲が再生されているのかは分かるけど、明らかに変。ボリュームを変えたり次曲にしたりしても変化無し。

どうも再度電源ONされるまでの時間が一定以上あるとこれが起こるように思う。例えば一旦OFFして、3分くらい後にONにしてもこの現象は起こらない。何分以上空きがあると起こるのか、または別の要因で起こるのかはわからない。

この状態を脱するには、今のところ次の2種のいずれかで対処している。
A.ドックコネクタからAT-PHA30iを外し、再度装着する。
B.iPodの電源をOFFにし、再びONにすることを2,3回やる。1回やってもダメなことが多い。

これのせいで使い物にならない、というわけではないので大きな問題ではないですが、使い始めて最初に気になった部分がこれです。