2009/06/13

「魂のゆくえ」の変な板

くるりの新アルバム「魂のゆくえ」買いました。
初回生産限定で"謎の板"っていう厚紙の変なグッズが封入されていて、ただの厚紙を切り抜いたどーでもいいグッズをわざわざ大々的に限定の売りにすんなよ、って思ったり、
あ、でもURLとか差込み方向が書いてあるから、さてはライブ会場で何か機械があってクジみたいになっててなんか貰えるとかかな? まぁでも今回ライブ行かないし関係ねーや、などといった感じのここ2日間でしたが、

これが実はそうではなくてライブ行かなくても意味のある代物でした。ちょっと探せばどういう機能があるか分かります!
ただ、それでそのあと何がやりたいのかはまだ不明...

曲の方は、2、3回聴いただけでは全然まだグッと来ないですが、これは良盤の予感。聴き込んでくると味が出てくる片鱗は感じます。
個人的に以前の「Tanz Walzer」「NIKKI」辺りがそれほどでもなくて、「魂のゆくえ」のが好みっぽい。




頭寒足熱を励行中の動物、の図


魂のゆくえ(初回生産限定)

2009/06/09

Re-Clammbon tour @NHKホール

Re-Clammbon tour @NHKホール


放心中


今回は運良く1階S席のけっこう前の方!NHKホールだけあって並々ならぬ気迫があった。野音と正反対の、ある意味攻撃的な展開だったと思う。最近こういう方向性出してなかったと思うので、意外だったしすごくよかった。なにより自分も含めて観客の拍手が良かった。これはびっくり。

NHKホールって側面がパイプオルガンになってて(側面が、じゃなくて全体って言うのか)、まさかそれ鳴らしちゃうとは思わなくて感動しきり。アレほんとに鳴るんだー
っていうか普段「N響」とかで使ってんのか。

NHKホールでラインアレイのような鉄骨組みとパイプオルガン両方使ってさらに音響ノイズ+ダブ的爆音まで何でもあReあRe クラムボン!

2009/06/08

日本酒は呑めないけど

今年の梅酒はついに日本酒漬けに手を出してみた。
(日本酒飲めない人間なんだけど梅酒の日本酒は全く別物で激しく美味い)


カビが生えるとか管理が大変らしい、高価、どの酒を使ったら良いのか全然わからない等の理由でやってなかったけど、気が向いた。っていうか検索していくつか出てきたやつの通りにやってみただけ。

梅酒用途には法律の都合だかで度数が高い(20度以上)のが良いみたいで、そういうのがそこらでは全然売ってないので通販で梅酒用原酒なる物を購入。「原酒」って響きがいい。多分度数が高いやつはカビ問題も起こりにくいのではないだろうか。

梅は近所のスーパーで、今までに見たことの無い、質の良さげな南高梅があったのでこれを投入。ときどき南高梅は梅酒に適してないよ的なコメントを見るけど、過去の事例からして青梅より結果がいいので気にせず投入。

毎年瓶が増えてゆく。

2009/06/05

RME FireFace 400

あれーっ!?もう5ヶ月も経ってる!
って感じですけど、RMEの鉄板(?)オーディオインターフェースであるところのFireFace400を買ってしまい、やっぱり結局はじめから良い物を買っておいた方がいいよなぁというありきたりの感想になって大分時間が経った。
なんか最近オーディオに熱が入らない(べつに熱入らなくて全然いいけど(笑))ので特別書く気がなかったというところ。
あと、しっくり来る(≠高額)製品を使用しているとむしろ細かいことに拘らなくなってくるのかもしれない。今スゴいそういう感じ。


安価なCDプレーヤーより全然良い音だと思う。という言い方は語弊があるか。これと同じような音質を単体CDプレーヤーとかで出そうとすると同価格帯じゃ厳しい、という感じか。
ただしヘッドフォン出力はボリュームこそでかいが、あまり良くないと思います。(Apogee Mini-DACのほうがいい)



普段上に載せないけどハーフラックサイズでちょうどSPL Volume2と同じ幅だった。オーディオでドイツ製機器を2つ繋げることになるとは思わなかった、の図


検索するとリスニング専用で使用している人の感想が大多数を占めてると思うけど、アナログ入力も良い(特別良いというか今までが悪すぎたのかもしれない)。レコード盤を録音したときによく感じていた変な息苦しさ?寸詰まり感?(天井低い感)があまり無い。

ただこれ買ったあとに、USB接続のFireFace UCとかいうのが発表されて、いかにも今後はUSBだよな。FireWireの斜陽っぷりが加速するなぁ。新規格USB3.0の実用化も軌道に乗り出したみたいなので、まぁ仕方ないけどね。

それでFireFace400の電源、これがしょぼいアダプターなんですが、この電源で結構音が変わります。もう元に戻れません。眠いので続きは後日。
->続きはこちら

2009/06/02

Neoteny Niboshi


鶯谷というところにある煮干し出汁専門のラーメン屋で「冷やし煮干しそば」を食しました。どんな物だろうと思ったら、標準(HOT)の「中華そば」がそのまま冷たくなってる!麺も冷やしで。酢とかでアレンジしてる形跡は無し。上に載っている具がちょっと増えただけ(生姜・卵とか)。

スープは冷たくても同じ味なので普通に飲める。冷たいって言ってもキンキンに冷えてるわけではなくてHOTが冷めた感じの。この自然な温度は猫まっしぐらに違いない。

なお、これとは別にまたメニューが増えており、「冷やし中華そば」があった。今回の「冷やし煮干し」とは別。煮干し出汁ではないモノなのかどうかよくわからない。

おれは冷やし中華と冷やしたぬきが嫌いなので多分それは食べません。冷やし煮干しと標準形ではやはり標準形の方が美味いと思う。冷やし食ってるのおれだけで他の人は皆標準形を食っていました。

ここで帰るのもアレなので、「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」観てきました。
http://www.neoteny.jp/
何がスゴいって、高橋さんって医者が個人で買ったやつの展示だという、それが一番スゴいと思う。


気に入ったのは
「ネオ千手観音」天明屋尚
http://www3.ocn.ne.jp/~tenmyoya/art_new/senzyu1.html
「今様遊楽園」山口晃
http://mizuma-art.co.jp/artist/0250/

です。