2008/11/30

ヴィルヘルム・ハンマースホイ展

"洋モノ"の美術品って全然興味がわかないっつうかグッと来ないですけど、偶然電車内の広告にあった「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」なるものの画が目に留まってこれヤバいかも、ってピンと来てしまったため観に行った。@国立西洋美術館

ヴィルヘルム・ハンマースホイ展
http://www.shizukanaheya.com/



だいたいまず "ヴィルヘルム・ハンマースホイ" って語感が気になる。
"武者小路実篤"
"北大路魯山人"
"後白河上皇"
"セントビンセント・グレナディーン諸島" ←島ですけど
みたいな仰々しい感じ。

しかも「スホイ」って名前の戦闘機あったなどっかの国の。戦闘機の前にハンマーとなるとだいぶ重金属で威圧する感じ。

そして画がもう何とも表現しづらい冷えてるような感じで、超低温やけどです。冷え過ぎは逆に火傷しますよ、って

東山魁夷的な系統はあるような気がする。さすが冷帯湿潤気候。

国立西洋は建物が最強級でかっこいいんだけど、ふだんの展示物がどうにもこうにも馴染めないんだけど、ハンマースホイ会心の一撃!だった。

すっかり気に入ってしまい、図録まで買ってしまう洋モノじゃあり得ない行動をしてしまった。図録がやけに売れてたのは気のせいか。

閉館案内で押し出されると入口がライトアップされてて驚いた。


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