久しぶりにオーディオ専門店に行った。専門店は特定の製品やフォーマットに絞った○○試聴会をよく開催するけどそういうのは全然行ってなくて一人で行って試聴してるだけ。(あ、例外はオーディオユニオンのサンシャイン社が出るやつか、あれは前回も行った)。
Magicoのトールボーイスピーカーとかだったけども店頭に出ている物はあまりにもさらりと耳に入って疲れないものであった。よくわからないけど現行品の高額な物って多かれ少なかれそういうもんで、微妙な差異で勝負しているのかななどと思う。まぁ、あと結局は曲(録音の良し悪し)に依る。当たり前だけど。
音が良いのは分かるが、何がどう良いか、全く言葉に出来ない(笑)。いくらか知らねーけどこの音、悪いと思うわけないだろうって感じ(あとで思い出して定価で足してみると多分全体で800万円くらいのようだ?)。こういうのを一定の距離を持ってレビューしている人たちはすげーな。
良い物ほどさりげないし、あっけない。高い、デカい、重い、など物理的にはロクなもんじゃないのに、目指している所はそこにその機械があることを感じさせずに空気振動をつくることなんだと思うと、こういうのも結局世の常だよなぁとため息が出る。
2014/09/16
2014/07/19
ぉぉぉPLX-1000
Pioneer PLX-1000のニュースは驚いた!
アームの根元付近とか、プラッター外した所に見えるモーターのコイル付近とか、細部があまりにもTechnics SL-1200mk3系にそっくりなので製造ラインや職人のおばちゃんごと買収しているんじゃないかと思うけどどうなんでしょう。ターンテーブルに関してはそれがダメじゃなくてむしろありがたいことだと思いますけどね。これで永くやってくれれば、手持ちのSL-1200mk4が壊れても安心だなぁ。
中途半端に新モデルは出さないでこのままで行ってほしいですね。出してもせいぜい色違いか、線材を高級な物にしたとかくらいで。
ここ何年かのSL-1200の中古相場って、その前の時期より上がってたけどこれで再び安くなるだろうね。
アームの根元付近とか、プラッター外した所に見えるモーターのコイル付近とか、細部があまりにもTechnics SL-1200mk3系にそっくりなので製造ラインや職人のおばちゃんごと買収しているんじゃないかと思うけどどうなんでしょう。ターンテーブルに関してはそれがダメじゃなくてむしろありがたいことだと思いますけどね。これで永くやってくれれば、手持ちのSL-1200mk4が壊れても安心だなぁ。
中途半端に新モデルは出さないでこのままで行ってほしいですね。出してもせいぜい色違いか、線材を高級な物にしたとかくらいで。
ここ何年かのSL-1200の中古相場って、その前の時期より上がってたけどこれで再び安くなるだろうね。
2014/07/09
ES
曲の再生にパソコン(Mac)使うのを止めて、今使ってるのはSONY HAP-Z1ESでもう半年近く経とうとしているけど、製品単体を見るといろいろ気になることはあるけど、相対的に満足度高い。(結局CDもまだ使ってるけど)
iOS,Android用のアプリがまともなのが救われてる。それと別に曲をパソコンから転送するソフト(HAP Music Transfer)もあるけど、こっちは転送速度が遅いしイマイチ。しかし終わってるというほどでもなくてなんだかんだで使ってる。
ファームウェアの更新も結構多くてもう3回くらいやってて、都度機能が増えている。今日も更新されていたけど、ここ1,2回で音質も良くなったような気がするのだが気のせいかも。
去年この機種出たときに個人的に完全スルーだったのは、ソニーに興味が無いことに加え、再生時に全てのフォーマットがDSD5.6MHzに変換される(元がDSD5.6MHzのファイルだけは何もされない)という構造が気に入らなかったからだったのだが、今それもうどーでもイイっす。設定でDSD5.6MHzに変換しないことも可能だけど、時々そうやって確認しても、大体はDSD5.6MHz変換ONで良い。
DSD変換と別にDSEEという高域の出方を改善する機能も非圧縮ファイルだと差が分からないけど圧縮モノなら大体ONのほうがいい。インターネットラジオ聞くときは非常に分かりやすい。元データ変換しまくりですよもう。変換がないことを良しとするというのは、この機種においては何がしたいのかよくわからない、という感じ。または宗派。
「おまかせチャンネル」という名称のシャッフル再生が使える。こういうシャッフル再生の類いはiPodなどでもあまり今まで使わなかったが、1TBのディスク内からランダムに流れるとなると、総量が多いのでアリになってくる(まだ容量の半分も使ってないけどね)。このときDSDも関係なく流れてくるのが気分的なストレスが無くて良い。
面白いのが電源ケーブルが付属品のやつ(汎用品ではなく、太めでブヨブヨ柔らかいちょっと変わったもの)がいい具合で、手持ちの別のケーブルに替えたりしたけど結局元に戻した。この辺も意識して作られているのだろうか。
デジタル出力が欲しかったなと思うけど、これはこれで完成されているからしょうがない。無い物ねだりをしないギリギリの所。
これはつまりあれか、"ソニーっぽい残念感"が無い所が良いのではないだろうか。そういえば、昔も"ES"の型番がついた製品は本気度が高くてそういう感じがあまり無かったような。しばらくこの路線のままで改良した機種を出して行ってほしい。
iOS,Android用のアプリがまともなのが救われてる。それと別に曲をパソコンから転送するソフト(HAP Music Transfer)もあるけど、こっちは転送速度が遅いしイマイチ。しかし終わってるというほどでもなくてなんだかんだで使ってる。
ファームウェアの更新も結構多くてもう3回くらいやってて、都度機能が増えている。今日も更新されていたけど、ここ1,2回で音質も良くなったような気がするのだが気のせいかも。
去年この機種出たときに個人的に完全スルーだったのは、ソニーに興味が無いことに加え、再生時に全てのフォーマットがDSD5.6MHzに変換される(元がDSD5.6MHzのファイルだけは何もされない)という構造が気に入らなかったからだったのだが、今それもうどーでもイイっす。設定でDSD5.6MHzに変換しないことも可能だけど、時々そうやって確認しても、大体はDSD5.6MHz変換ONで良い。
DSD変換と別にDSEEという高域の出方を改善する機能も非圧縮ファイルだと差が分からないけど圧縮モノなら大体ONのほうがいい。インターネットラジオ聞くときは非常に分かりやすい。元データ変換しまくりですよもう。変換がないことを良しとするというのは、この機種においては何がしたいのかよくわからない、という感じ。または宗派。
「おまかせチャンネル」という名称のシャッフル再生が使える。こういうシャッフル再生の類いはiPodなどでもあまり今まで使わなかったが、1TBのディスク内からランダムに流れるとなると、総量が多いのでアリになってくる(まだ容量の半分も使ってないけどね)。このときDSDも関係なく流れてくるのが気分的なストレスが無くて良い。
面白いのが電源ケーブルが付属品のやつ(汎用品ではなく、太めでブヨブヨ柔らかいちょっと変わったもの)がいい具合で、手持ちの別のケーブルに替えたりしたけど結局元に戻した。この辺も意識して作られているのだろうか。
デジタル出力が欲しかったなと思うけど、これはこれで完成されているからしょうがない。無い物ねだりをしないギリギリの所。
これはつまりあれか、"ソニーっぽい残念感"が無い所が良いのではないだろうか。そういえば、昔も"ES"の型番がついた製品は本気度が高くてそういう感じがあまり無かったような。しばらくこの路線のままで改良した機種を出して行ってほしい。
2014/02/24
相性
一部界隈で人気と思しきA○○LAB○社のDACをお借りした。
DSDとか超低ジッターとかES9018 Lowestとかいろいろオーディオマニア的にキーとなるネタを高レベル(ここ重要)でサポートしていそうなので最強の呼び声が高いんですが、とても残念なことに購入予定から外れて今後に期待することにした。
音が良いとか悪いとかそれっぽいことを語るレベルならまだよかったが、なんと、耳の鼓膜の方(?)が気持ち悪くなる現象が起きてしまいそれどころじゃなくなってしまった。もちろん最初はたまたま体調が悪いんだろう、まさかDACのせいなはず無いだろと思っていたのだがどうにも電源を入れてると収まらないんですよ。
最初のうちは結構大音量で曲流してたからそれのせいかもと思ったけど、次の日に小音量、または電源ONのみで音を出してない状態でもしばらく経つと同じようなことになったので、こっこれはひょっとしたら...と。
"耳の鼓膜の方(?)が気持ち悪くなる"ってなんだよ、ってのはうまく言えないのだが、耳が疲れて(ごくごくわずかに鈍痛がある感じ)かつ乗り物酔いをした、ような。乗り物酔いだと内臓が気持ち悪くなるけど耳部分のみ。三半規管になにか影響が出てるのか?という感じ(本当にそうかはわかりません)。
乗り物酔いをしたことがない人に対してはどう説明したらいいかさらに分からない。針で刺した痛さなどではない。
音の悪いライブに行くと、帰るとき耳がキーンとすることがあるけど、あれとも少し違ってて、あれはキーンとして疲れたとしても気持ち悪いわけではないけど、今回の場合はキーンと音がしているわけではない。
ネコ避け装置で"ピキーン"って痛い音を発するものがよく他人の家の玄関などに置いてあるけど、あれの"ピキーン"音が聞こえないまま耳に同じような違和感があり、かつわずかに気持ち悪い感じだろうか。
...と、あまり日常で遭遇しない状況を体験した。
もちろんこれを外して普段使用の機器で音を出す分にはこういうことは起きないのは改めて確認した。
音質は、良いような気はしたけど上記の状況なため判断できず。あと音量が妙に大きい。バランス出力をアンバランス入力につなげると大抵の機器では音がデカくなるけど、アンバランス出力でも同様にデカかったのが気になる。ちょっとデカ過ぎないですかね。
一応、中身を開けてみるとかした方がよかったかな、キット形態での販売ということのようだが借り物だから開けなかったけども。
同時比較してないし記憶もほぼないのでアレだけどこの状況だとC○PR○Eのがおれは向いているだろう。でも今思っているのはそうじゃなくて、ES9018はどうも好きになれなさそうだということだ。ES9018だから気になるということはもうないだろう。
DSP-03は店で聴いただけだが例外なのかもしれない!?
さー路線変更だ、っつうことで違う物を買ってしまったがまた後日。
DSDとか超低ジッターとかES9018 Lowestとかいろいろオーディオマニア的にキーとなるネタを高レベル(ここ重要)でサポートしていそうなので最強の呼び声が高いんですが、とても残念なことに購入予定から外れて今後に期待することにした。
音が良いとか悪いとかそれっぽいことを語るレベルならまだよかったが、なんと、耳の鼓膜の方(?)が気持ち悪くなる現象が起きてしまいそれどころじゃなくなってしまった。もちろん最初はたまたま体調が悪いんだろう、まさかDACのせいなはず無いだろと思っていたのだがどうにも電源を入れてると収まらないんですよ。
最初のうちは結構大音量で曲流してたからそれのせいかもと思ったけど、次の日に小音量、または電源ONのみで音を出してない状態でもしばらく経つと同じようなことになったので、こっこれはひょっとしたら...と。
"耳の鼓膜の方(?)が気持ち悪くなる"ってなんだよ、ってのはうまく言えないのだが、耳が疲れて(ごくごくわずかに鈍痛がある感じ)かつ乗り物酔いをした、ような。乗り物酔いだと内臓が気持ち悪くなるけど耳部分のみ。三半規管になにか影響が出てるのか?という感じ(本当にそうかはわかりません)。
乗り物酔いをしたことがない人に対してはどう説明したらいいかさらに分からない。針で刺した痛さなどではない。
音の悪いライブに行くと、帰るとき耳がキーンとすることがあるけど、あれとも少し違ってて、あれはキーンとして疲れたとしても気持ち悪いわけではないけど、今回の場合はキーンと音がしているわけではない。
ネコ避け装置で"ピキーン"って痛い音を発するものがよく他人の家の玄関などに置いてあるけど、あれの"ピキーン"音が聞こえないまま耳に同じような違和感があり、かつわずかに気持ち悪い感じだろうか。
...と、あまり日常で遭遇しない状況を体験した。
もちろんこれを外して普段使用の機器で音を出す分にはこういうことは起きないのは改めて確認した。
音質は、良いような気はしたけど上記の状況なため判断できず。あと音量が妙に大きい。バランス出力をアンバランス入力につなげると大抵の機器では音がデカくなるけど、アンバランス出力でも同様にデカかったのが気になる。ちょっとデカ過ぎないですかね。
一応、中身を開けてみるとかした方がよかったかな、キット形態での販売ということのようだが借り物だから開けなかったけども。
同時比較してないし記憶もほぼないのでアレだけどこの状況だとC○PR○Eのがおれは向いているだろう。でも今思っているのはそうじゃなくて、ES9018はどうも好きになれなさそうだということだ。ES9018だから気になるということはもうないだろう。
DSP-03は店で聴いただけだが例外なのかもしれない!?
さー路線変更だ、っつうことで違う物を買ってしまったがまた後日。
2014/01/17
■
TASCAM DA-3000導入した。アナログ盤を録るのととりあえずDSDダウンロード販売の曲を聴くために。昔DV-RA1000を持ってたけどDVD-R,DVD-RWに書くというのがすごくストレスで使いこなせなかったがDA-3000はコンパクトフラッシュ・SDカードなのでたぶん楽。
本来、Macで録音すればよくて、そのつもりでやってきたのだがどうにも不安定でイライラし、自分まで不安定になるのでまた単体機にしてみた。しかもDSD5.6MHzで録ることもできる。PCM専用だったら多分買ってない。
再生の音質もほかと比較できてない状態においては、問題ないと思う。っていうかPCMについてはMac+Amarraより、見方によってはちょっと良いかもしれない。DA-3000のほうが背景が静かな感じ。ノイズっぽくない。だからこっちだけで良いかというとそういうわけではないけど。
DA-3000はファームウェアの更新機能があるが、更新時に使用できるメディアはコンパクトフラッシュのみで、なぜかSDカードやUSBメモリーは使えない。しかも物理的にType-Iという薄いタイプのみしか使えない。CF持ってないけど今から買いたくないよなーと思って変換アダプターを探したらmicroSDXCからCF Type-Iへ変換するもの↓があって、実際にウチのDA-3000では使えている。
microSDXCカードはトランセンド TS64GUSDU1 64GB↓を買ってみたが無事動いている。
多分メーカー非推奨の使用方法だし、こういうものはよく中身が変わるのでどの個体でも動くと保証できるものではないけど参考情報として。
サンシャイン マグネシウムターンテーブルシート STS-2。マグネシウム板2枚の間に制振材が挟んであり、つまり同社のV40を円盤にしたものだと思う(何かノウハウがあってちょっと材料が違うとかはあるかも)。
盤の上に載せるスタビライザーは同社のS4のうち1個をターンテーブル用とした。このただの黒い円柱という、仰々しさが無いのが良い。
あ々、こうしてどんどんオヤイデ電気製品が減っていく(笑)。電源プラグとかも気付いたらFurutech製の比率が高くなってる。
本来、Macで録音すればよくて、そのつもりでやってきたのだがどうにも不安定でイライラし、自分まで不安定になるのでまた単体機にしてみた。しかもDSD5.6MHzで録ることもできる。PCM専用だったら多分買ってない。
再生の音質もほかと比較できてない状態においては、問題ないと思う。っていうかPCMについてはMac+Amarraより、見方によってはちょっと良いかもしれない。DA-3000のほうが背景が静かな感じ。ノイズっぽくない。だからこっちだけで良いかというとそういうわけではないけど。
DA-3000はファームウェアの更新機能があるが、更新時に使用できるメディアはコンパクトフラッシュのみで、なぜかSDカードやUSBメモリーは使えない。しかも物理的にType-Iという薄いタイプのみしか使えない。CF持ってないけど今から買いたくないよなーと思って変換アダプターを探したらmicroSDXCからCF Type-Iへ変換するもの↓があって、実際にウチのDA-3000では使えている。
microSDXCカードはトランセンド TS64GUSDU1 64GB↓を買ってみたが無事動いている。
多分メーカー非推奨の使用方法だし、こういうものはよく中身が変わるのでどの個体でも動くと保証できるものではないけど参考情報として。
サンシャイン マグネシウムターンテーブルシート STS-2。マグネシウム板2枚の間に制振材が挟んであり、つまり同社のV40を円盤にしたものだと思う(何かノウハウがあってちょっと材料が違うとかはあるかも)。
盤の上に載せるスタビライザーは同社のS4のうち1個をターンテーブル用とした。このただの黒い円柱という、仰々しさが無いのが良い。
あ々、こうしてどんどんオヤイデ電気製品が減っていく(笑)。電源プラグとかも気付いたらFurutech製の比率が高くなってる。
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