今年、ミュージックプレイヤーとしてMPD,OSとしてkona linux4.0(BlackJack)を使い始めて8ヶ月程経っているが、KLUE(Kona Linux Ubuntu Edition)にVersion3.0が登場したことと、作者様の説明を読むとかなり良さげなのでインストールした。デスクトップのシェル(というのか?用法を間違ってる可能性大)が複数用意されておりどれがベストかはよくわからないのだが、VNCというかVinoを使いたいためにGNOME版にした。いや、最初は違うやつをダウンロードしたがうまくできなくて、VinoはGNOMEと関連が深いようでGNOME版にしたらできたというだけ。
それでまたいろいろセットアップに手間取って2日かかった(笑)。いや個人的には2日ならマシだと思っている。そのうち半分はUEFIモードで入れる方法がわからないことに費やした。UEFIモードの何が良いかはよくわからず単純に興味本位だ。起動がちょっと早いかもしれないが別に劇的感も無い。このエディションはMPDが入っていないので追加したりとか、MPDデーモンが動作しているのにサスペンドに入ったりとかそういう細かい差異があり、この辺にかかる時間がバカにならない。嫌いじゃ無いのでいいんだけど。しかし無料提供でこの音は有難いという他ない。エディション毎の音の比較とか全然やってないし正直何がどう良くなってるかわからないが、もしイマイチな場合はしばらく使ってると違和感が出てくるので、そうじゃなければOKという緩い基準でやっている。
とりあえず音が出るところまで行ったので、またしばらく調整だなぁ。
なお、最初はCDプレーヤーも兼ねさせようとしてやっていたが、結局使いづらいのでやめた。MPD専用機化している。動かないことはないんだがどうにも使いづらく。
MPDクライアントはMac上でCantataを、AndroidではplainMPDCというものを使っている。と思ったらplainMPDCって今webページが出てこない、開発停止になったのだろうか。クライアントソフトについても未だに何がベストかわからない。逆にいうと適当にいくつか使ってもしっくりくるものが無い、けど全体的に良いソリューションだと思っている。
2018/10/02
2018/07/22
スピーカーユニットの付録
この時期、毎年のように雑誌の付録にスピーカーユニットがつく(スピーカーユニットを雑誌の流通経路で販売するために雑誌記事を付録させたという方が近いだろうけど)のは知っているけど、今回初めて買ってしまった「これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編」。なぜならMarkAudio製だから。Tozzi Two使ってるし不要不急なのはわかっているのだがこのメーカーはワクワク感のようなものが感じられる、数少ないメーカーの一つ。オーディオに関しては自作系〜ガレージ系〜PC系のあたりしか、興味がなくなりつつある。
OM-MF5という型名(Ontomo Mook-Mark Fenron 5cmの略か?)がついていて、既存製品のCHR**あたりと同じでラベルだけ変えてあるのかな、と思っていたがどうもネジ穴の数が違うようで、この付録用に新しく用意されたモデルのようだ。
スピーカーの箱(エンクロージャー)を設計とか板から切り出す工作をする気は全くなく、組立キットがギリギリ。経験上の推測では薄いMDF板はどうも飽きるような気がするため、普通に使おうとして安全牌で行くならONTOMO Shop限定販売のUBUKATA MODEL DBR-3しか無さそう、しかもコレは前面が傾斜してるのがよさげ!内容を考えれば安いんだろうけどとりあえず買っとくかという額でもないし、時間的にいつ完成させられるかわからんし、で迷う。
OM-MF5という型名(Ontomo Mook-Mark Fenron 5cmの略か?)がついていて、既存製品のCHR**あたりと同じでラベルだけ変えてあるのかな、と思っていたがどうもネジ穴の数が違うようで、この付録用に新しく用意されたモデルのようだ。
スピーカーの箱(エンクロージャー)を設計とか板から切り出す工作をする気は全くなく、組立キットがギリギリ。経験上の推測では薄いMDF板はどうも飽きるような気がするため、普通に使おうとして安全牌で行くならONTOMO Shop限定販売のUBUKATA MODEL DBR-3しか無さそう、しかもコレは前面が傾斜してるのがよさげ!内容を考えれば安いんだろうけどとりあえず買っとくかという額でもないし、時間的にいつ完成させられるかわからんし、で迷う。
2018/06/01
kona linux(6)
jack経由で音が出なくなってしまったkona linux 4.0 jackは諦めて、kona linux 4.0 blackjackをクリーンインストールして仕切り直し。他のことに使っていないから、なんか調子悪くなったらさっさとクリーンインストールした方がいいだろう。よくわからないのが、起動直後にjackデーモンとqjackctlの設定が一致していない旨が毎回表示されるのだが、これは無視した方が安定して動いている。設定値が違うのではなく、項目の位置が1行ずれるのだ。あとUSBオーディオインターフェースはjack起動中は挿抜しないこと、PC起動前にUSBオーディオインターフェースの電源を先に入れておくこと、これでしばらく行けるかな。
2018/05/16
kona linux(5)
kona linux 4.0 Jack EditionでのUSBオーディオインターフェースの動作がどうにもおかしく、試しにJackを無効にしてmpdの出力設定をALSAドライバー直結にしたら何事もなかったかのように動作した。うーむ、Jack EditionだけどJackを使わないというヘンな環境でしばらく行くか...。まぁ、そもそもJack本来の用途ではないだろうからいいけど。
そしてカーネルが複数用意されていることに対する大きな勘違いをしていたことが判明。ノーマルのカーネルとXenomai,Xenomai2というものがダウンロードできるのだが、XenomaiまたはXenomai2の使用は、起動時のGRUBで都度選択するか、設定→Grub Customizerにてデフォルトを何にするか指示した上で再起動することが必要だった。いやわかってしまえば当たり前なんだが、最後にダウンロードしたものが適用になるのだろう、などという勘違いをしていた。VNC使用がメインで起動時の選択を見ていなかったしさらにわからなかった。どうりでXenomai2にしてみたけど違いがわからないなぁ、と感じていたのだ、Xenomai2になってなかったわ!
きちんと聴き比べてないから本当に違いがわからない可能性も十分あるが、少し聞こえ方が違うような感触はある。Jackを通すか通さないかの違いよりカーネルの違いの方が大きいかもしれない。音の加工を目的としているわけではない、再生を行うために動かしているソフトウェアでこういう音の違いが出てくるってのは一体なんなんだろう、今まで例えばケーブルによる音の違いで一喜一憂していたこととかは、一体何だったのだろう、などと考えてしまう。
そしてカーネルが複数用意されていることに対する大きな勘違いをしていたことが判明。ノーマルのカーネルとXenomai,Xenomai2というものがダウンロードできるのだが、XenomaiまたはXenomai2の使用は、起動時のGRUBで都度選択するか、設定→Grub Customizerにてデフォルトを何にするか指示した上で再起動することが必要だった。いやわかってしまえば当たり前なんだが、最後にダウンロードしたものが適用になるのだろう、などという勘違いをしていた。VNC使用がメインで起動時の選択を見ていなかったしさらにわからなかった。どうりでXenomai2にしてみたけど違いがわからないなぁ、と感じていたのだ、Xenomai2になってなかったわ!
きちんと聴き比べてないから本当に違いがわからない可能性も十分あるが、少し聞こえ方が違うような感触はある。Jackを通すか通さないかの違いよりカーネルの違いの方が大きいかもしれない。音の加工を目的としているわけではない、再生を行うために動かしているソフトウェアでこういう音の違いが出てくるってのは一体なんなんだろう、今まで例えばケーブルによる音の違いで一喜一憂していたこととかは、一体何だったのだろう、などと考えてしまう。
2018/05/11
kona linux(4)
ここ3日くらい、kona linux4.0をインストールしたPCが、音が鳴らない。うーむ始まったぞこの手の不具合が。jackの設定を変えて再起動は何回もやっているし、USBオーディオインターフェースを変えてみたり、USBケーブルを抜き差ししてみたりなど一通りやっているがダメだ。3日連続は厳しいなぁ。
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