2017/07/17

Amarra Luxe出たけど

この週末、仕事中に熱中症になりやした、炎天下で立ち尽くす仕事じゃなくてエアコンが普通に効いた事務所で。環境の温度じゃなくて体内の水分の問題っつうことで、みなさん気をつけましょう。じわっと頭が重くなって来たときに気付くべきだったのだが非常に勘が悪く、風邪引いたと思ってしまった。最初期はほとんど区別できない。数時間経って風邪なら喉が痛くなったりするんだがそれがなく、そのときにスポーツドリンクあたりを買いに行けばよかったが、席を外しにくい仕事なのもあり時間が過ぎてしまい、気づいたときにはアウトな感じ。あっ、こんな時は経口補水液OS-1だ!と思ったらそこらの店全部売り切れ!マジか!アクエリアスとポカリスエットとスイカでなんとか!昨日1日中寝てやっと今回復して来た。

Amarra4 Luxe出たけど、様子見中。ノーマルAmarra4はバージョンアップ2回目が来たけど、うーん特に違いはわからない。Playボタンの場所の違いでの反応の違いとか微妙に使いにくい感じも変わってない。ファイラー機能なしでVOXみたいなプレーヤーに特化するタイプでもいいんじゃないのかと思う。こういう体調が悪いときにAudirvanaと比較して見ても音質はAmarraの方が好みなので使うけどさ。

2017/07/07

デノン ダンオン

ヨーグルトのダノン(Danone)のポイントシステムとそのwebサイトのことは「ダノンポイントクラブ」という名称だったが、これが最近「ダンオン」という名称に変わったようだ。
https://www.dan-on.com/jp-ja/

これを見て即座にデンオンがデノン(DENON)に呼称変更したのを思い出した。しかもダノンは逆方向。表記がDANONEからDAN-ONに変更されているのが面白い。デノンが最初から表記がDEN-ONだったら今もデンオンだったのだろう。
デンオンからデノンになったのは2001年だそうで、さすがにもう全然違和感ないなと改めて思った。むしろ価格.comとかで昔話が得意な60代、みたいな人(60代なのか70代なのか50代なのか知る由もないが)が意図的に、古き良き時代への郷愁を込めてデンオンと書いていそうなのを見るとそっちのが違和感出てきてますわ。あと山水とダイヤトーンっすか。



しかしそれにしてもですね、ソニーがアナログ盤の生産を復活する話とか盛り上がってるけど、ほんと若い人はCD買ってないということは職場で体感している。あぁ、CDですか、一応知ってるけど...持ってないですよねぇ... みたいな具合。別に音楽好きの会話ではないので当然かもしれないが、多分この感じはダウンロードすらも殆ど買ってないと思う。パソコンも一人一台じゃないしね。親のやつは家にあるけど...(パーソナルコンピューターじゃなくてファミリーコンピューターじゃないか)ってな感じが多く、スマホにダウンロードして終わりってのもそんなにないだろうなぁと想像する。YouTubeとかで聞くことは聞くみたいだが、まさかこの流れでUSB Audio I/Fを介してステレオで聴くとか絶対無いので、スマホのスピーカー/イヤホンや、家のPCなら標準付属の小さいスピーカー、マシな方でAmazon Fire TVでテレビのスピーカーから、あたりだろうか。そういうとこまで聞いたことないからわからないけど。
こういう状況だと単純な売れる売れないの話とはちょっと違うかなと思う。文化の違いのような。バイクが売れないというようなことと似たような感じがする。数十年前の状況が異常で、今の感じがまぁ普通というかほどほどな具合なんじゃないの、と思う。

2017/07/02

SONY UBP-X800(2)

SONY UBP-X800について、SACDのPCM変換デジタル音声出力(S/PDIF)が44.1kHz固定ではなく88.2kHzや176.4kHzで出力することが可能な件で確認。

SACDシングルレイヤーで唯一持っているYMOのベスト盤。確かSCD-XE800を買った頃に入手したもの。しかしその後SACDにこだわりがなくなったので何度も処分対象に入ってたけど売らなくてよかった!?(笑)。SACDハイブリッド盤はいくつかある。

「デジタル音声出力」は「自動」でも「PCM」でも変わらない。
「DSD Outputモード」を「入」にすると、同軸デジタル出力は44.1kHz固定になった。ここは「切」必須ということになる。

出力周波数は96kHzと192kHzいずれかにする。

「Super Audio CD再生層」はもちろんSuper Audio CDにする。

前項で192kHzにすると、その中で最大の整数倍となる176.4kHzで出力されている。

前項で96kHzにすると、その中で最大の整数倍となる88.2kHzで出力されている。あ、ちなみにこの機械はUBP-X800の同軸出力を受けているMUTEC MC-3+という機器です。

SACDハイブリッド盤で、勝手にCD層を読まれてしまうのか?と思ったが、SACDシングルレイヤーでも同じなのでそれはないと思う。もしこの現象が初期ロットの「不具合」でファームウェア更新で機能が潰されてしまうとかだったら嫌だなー、ぜひそんなことないようにお願いします。この件はいろいろ邪推?できそうで、例えばSACDの普及は見込めないからこの機能で「ハイレゾディスク」として生き残りを図る、ないしは既存資産の切り捨てを防ぐ、的なことだったりして...。SONYってSACD専用機の新型、もう全然出てないじゃないですか。もしくは、UBP-X800は従来機より速いCPUを積んでいそうなので(メニュー操作など比較的キビキビしている)、DSD-PCM変換処理がやりやすいとか。

なお、出力周波数の違いによる音質の違いを比べていないので、いろいろ言ってる割には精神衛生上の問題というのが正直なところ...。今現在の気分としては、44.1kHzでも良いものは良いし、価格差があったら安い方買うし、という感じであります。

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ソニー UHD対応 ブルーレイディスクプレーヤー UBP-X800
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2017/06/25

SONY UBP-X800

SONY UBP-X800購入した。Ultra HD Blu-rayプレーヤーがメインだけどそこは全く縁がなく、Blu-ray,DVD,SACD,CDプレーヤー目当てで。今までもSONY製でブルーレイプレーヤー専用機としてBDP-S6700などが存在していたが、これは全然グレードが違う。筐体の作りが頑丈になった。BDP-S6700やBDP-S6500は剛性がまるで無くてしなるし、ディスクを再生すると全身で震えていたが、これは再生中に触ってもほとんど振動を感じ取れない。ただ重量級CDプレーヤーみたいに微動だにしないというわけではないが、個人的には全く許容範囲内。
最も喜ばしい機能は、同軸デジタル出力から192kHzまでの出力が可能になったこと!もうHDMI-S/PDIFコンバーターとか嚙ます必要無い!最大値を96kHz,192kHzと選択できる。しかも!その出力にDSEE HXを適用することができる。DSEE HXがONの場合はその中で最大に整数倍した値になるようだ。CDを再生すると、96kHz設定なら88.2kHz,192kHzなら176.4kHz出力となる。bit数はよくわからないが、DSEE HXを調べてみた感じでは16bit音源なら24bitに変換されていると思われる。

SONYの意地というか良心というか負の遺産というかわからないが、SACDは従来機から再生可能だったが、これも同軸出力だと前述の設定によりPCMで176.4kHzとか88.2kHzで出力される。今までこれができる機種がほとんどなかったように思う。SACD,DSDネイティブ環境がある人はどーでもいいことかもしれないが、今はPCM環境しかない(一旦やりかけたがしっくりこなくて断念)のでこれは嬉しい。なお、おそらくDSEE HXはSACDのPCM変換(2.8MHz->176.4kHz)には効かないと思われる。44.1kHz,48kHzのみではないだろうか。


DSEE HXのON/OFFの音質差は、正直一聴してわからなかったので気分が落ち着いた時にじっくりと。そういう部分の差異ってウチは常時わかるような環境でもないだろうし、かなり精神が冴えてる時じゃないとどっちでもいーや、ってな感じになることが増えてきた。あぁなんて正常なんだろう(笑)

というわけでHDMI入力のDACや,D/Dコンバーターがなぜかほとんど無いに等しい(LINNとかちょっとあるけどもっと一般的なやつで)状況で、これは貴重な1台ではないでしょうか!?



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2017/06/16

アースフレンドリーって

STIR IT UP TURNTABLE
https://thehouseofmarley.jp/product/stir-it-up/
アースフレンドリーな素材を使用したターンテーブルという触れ込みのこの商品、「アースフレンドリー」の意味がわからず、レコードプレーヤーでアースといえばハムノイズとかで何かとトラブルになりがちなグラウンドのことだろ!?それがフレンドリーってのは何か画期的に改善されているのかーっ!?

って最初思ったけど全然違うみたい。竹とかリサイクル繊維とか使ってることをウリにしたいらしい。それ言っちゃうとレコード盤の塩化ビニル?とかアースフレンドリー的にどうなんでしょうか。