2009/07/13

Neutral Nation 2009

丸1週間風邪が治らない。夏風邪は治りが悪いよ!って言われてる通りじゃないか。必殺の"鼻うがい"がどうも年々効かなくなってきてる。
ジョン・カビラがラジオで推奨してたのに触発されて始めた鼻うがい、鼻風邪みたいのはほとんど無くなるのは良いんだが、別種の症状(熱など)に結局来ちゃうみたいだ。
昔ほとんど熱が出ることなんかなかったのに今は喉痛のあと鼻を通過していきなり熱が出る感じになっている。


それでまぁ、のど痛や熱はなくなったら下降しだして、ここ数日腹を下す方向になってるけどやや心配ながらもNeutral Nation 2009@Studio Coast行きました。

本当はSOURというバンド(最近CD買ったけどイイ!)が出る時間には行こうと思ってたけど、心身ともに縮退モードで遅れまくり結局Ego-Wrappin'の時間になってしまった。
とはいえ、煮干ラーメンは食べてから行きました。(もうほぼ毎週通いをキープしてます)

Ego-Wrappin'

Mice Parade

Clammbon
全部ヨシ。途中で腹痛も無かったのでヨシ。
多分ビール飲んだから調子上がってきたっぽい、と思いたい

Clammbonはツアー後のさしずめAfter Hoursといった感じじゃなかったでしょうか?クールダウンさせている感じである種の余裕というか(別に悪い意味じゃないです)。

2009/06/30

FinePix Z300 気になり

シャッターボタンではなくタッチパネルに触れるとシャッターが切れるタイプのカメラ
FUJIFILM FinePix Z300
http://finepix.com/z300/
を店頭で興味無いまま触れてみたら、意外と良さげで欲しい候補の上位に急浮上してきた。
スペック的には全然しょぼいんだけど、シャッターボタンに人差し指をかける普通のカメラの持ち方をしなくても撮れるのがポイント高い(従来のシャッターボタンも付いているのでどちらの使用法も可能)。
且つそのタッチパネルの感触が割といい。iPhoneとか含めてタッチパネル式は他にもあるし、他はわからないけど。
iPhoneもほしいけど、あれカメラは多分シャッターサウンドが鳴りますよね、音鳴らしたくなくてレンズも迫り出したりしなくてある程度写りも良い、ってなるとZ300がイイ感じになってくる。
しかしまだF200EXRより高いので、値下がってきたら買いたいところ。

2009/06/29

情報戦

"夏フェス”っていう、一人歩きしちゃってる単語がありますけど 、今年はいろいろイイのがあるのは存じておるわけですが、 なんだかいっぱいありすぎて結局どのチケットも買ってないよ(汗

面子の絶対値としての良さと別に自分の気分ってのが結構必要で、 というか特に夏フェスに関しては気分こそが重要で、面子は二の次 ってのが普通のようですが (普段特にどこに行くわけではないが、夏フェスだけキャンプ気分で来てる人はスゴく多いように見える)、 面子で選びたい人間としては既に情報疲労発生中。
かなりビジネス的にがんばってんな〜どの興行も...。
京都・山中湖・夢の島あたりがイイ線ではあるものの、 あーも〜っ!どれも行かなくていいや!ってなりそうなおそれが。




埼玉県の北浦和という、マイナーというかどうにもぱっとしない ところにあるDiskUnionと模型屋に行ってみたら (確かここ自動車教習所で行った以来だが記憶がほとんど無い)、 ユニオンが結構穴場っぽくて驚いた。千葉県の柏のユニオンが 可哀想な状態になってしまっているのと、渋谷とかお茶の水も全然イケてないので、相対的に北浦和がアツいと思う。場所がユニオンとしてはスゴい変なところにあるし。

その近くに、「埼玉県立近代美術館」っていう、 これまたある意味そそる施設があった。 http://www.momas.jp/
え、こんなところにあるのかぁ、って感想しか出てこないけど これがちょっともしかすると面白い可能性があるので 今度行ってみなければならない。(群馬とどっちがイイか!?)

とかなんとか考えてるともう全然時間無い。 夏開始以前から夏が終わった気がしてる。
真冬生まれの夏嫌い人間なのに、夏の時間が無いなどという奇怪な思考はなったことないので、誰のせいソレはアレだ夏のせいではなく、加齢のせいだと思う。

2009/06/28

PHOTO IS

“PHOTO IS”10,000人の写真展 2009
http://photo-is.jp/
という、最も敷居の低い写真展の東京会場に出品させていただきましたので、観てきました。

これは、言い方はよくないかもしれないけど500円でA3サイズほどのスペースを借りた人たちの写真が大量に並ぶという感じで、公序良俗以外の審査もない。

ルール上はそうなので、そういうのってしょぼそう、って思うじゃないですか、完全にそう思ってましたけど。
自己満足のインディーズバンドの曲って知り合いでもなければ普通は聴かないじゃないですか、それと同じように思っていたわけですが。自分でも自己満足だけで試しに出してみようってだけで。

そしたらみんなすごい上手いの!(笑) びっくりした。
東京会場は約5000枚展示していたようで、その数の効果もあると思う。一切脈絡のない写真がズダーッっとひたすら並んでいると、カオスになってきてその連続が思いの外面白い。
1枚1枚を細かく観れば良し悪し上手下手はあるだろうし、子供写真と猫写真の割合高過ぎ?とか思わなくもないけど、あまりそういう感覚にはならなくて、この5000人が場所も時間も感性も全て違うところで写したやつが一斉に並んでいるというのが強力。15分くらいでちゃちゃっと観終わるでしょと思ったら1時間位居た。
銀塩とデジタルも関係なく混じってて、見た目結構違うけど、だからどうだとかいう思考もほとんど出てこない。

観てる途中から自分が出していることなんかすっかりどうでもよくなるし、圧倒されて疲れた。

2009/06/18

RODEC Sherman RESTYLER フィルター

へ〜 こんな物が出るんかー 欲しいー 無駄に欲しいー
RODECとShermanの合名でRESTYLERという製品名のようだ。参考出品でないことを期待。

RODECって全然新製品出さないし、webの更新もないし企業が存続してるのかよくわからんなぁと思ってたけど、急に来た。
両メーカーのイメージ(実際の製品もか)が「アナログの鬼」って感じなんだけど、これはきっとデジタルプロセッシングですよね。あ、別にそれがイイとか悪いではなくて。 いやもしかして違うかな?

RODECが表面のツマミ部品を担当してそうなことは画像から窺えますが、中身の回路にも噛んでいることを期待。
そんで上記の動画、2台並んでるのはなぜだ。もしやモノラルなのか...。



Shermanって細長い白い箱で超エグいアナログフィルターを作っている(過去形かな?)のは知ってるけどあと何かあるんだろか。遥か昔の新宿リキッドルームでミニマルのパーティでギュインギュインに使われていた記憶がうっすらと...

2009/06/13

「魂のゆくえ」の変な板

くるりの新アルバム「魂のゆくえ」買いました。
初回生産限定で"謎の板"っていう厚紙の変なグッズが封入されていて、ただの厚紙を切り抜いたどーでもいいグッズをわざわざ大々的に限定の売りにすんなよ、って思ったり、
あ、でもURLとか差込み方向が書いてあるから、さてはライブ会場で何か機械があってクジみたいになっててなんか貰えるとかかな? まぁでも今回ライブ行かないし関係ねーや、などといった感じのここ2日間でしたが、

これが実はそうではなくてライブ行かなくても意味のある代物でした。ちょっと探せばどういう機能があるか分かります!
ただ、それでそのあと何がやりたいのかはまだ不明...

曲の方は、2、3回聴いただけでは全然まだグッと来ないですが、これは良盤の予感。聴き込んでくると味が出てくる片鱗は感じます。
個人的に以前の「Tanz Walzer」「NIKKI」辺りがそれほどでもなくて、「魂のゆくえ」のが好みっぽい。




頭寒足熱を励行中の動物、の図


魂のゆくえ(初回生産限定)

2009/06/09

Re-Clammbon tour @NHKホール

Re-Clammbon tour @NHKホール


放心中


今回は運良く1階S席のけっこう前の方!NHKホールだけあって並々ならぬ気迫があった。野音と正反対の、ある意味攻撃的な展開だったと思う。最近こういう方向性出してなかったと思うので、意外だったしすごくよかった。なにより自分も含めて観客の拍手が良かった。これはびっくり。

NHKホールって側面がパイプオルガンになってて(側面が、じゃなくて全体って言うのか)、まさかそれ鳴らしちゃうとは思わなくて感動しきり。アレほんとに鳴るんだー
っていうか普段「N響」とかで使ってんのか。

NHKホールでラインアレイのような鉄骨組みとパイプオルガン両方使ってさらに音響ノイズ+ダブ的爆音まで何でもあReあRe クラムボン!