2017/06/25

SONY UBP-X800

SONY UBP-X800購入した。Ultra HD Blu-rayプレーヤーがメインだけどそこは全く縁がなく、Blu-ray,DVD,SACD,CDプレーヤー目当てで。今までもSONY製でブルーレイプレーヤー専用機としてBDP-S6700などが存在していたが、これは全然グレードが違う。筐体の作りが頑丈になった。BDP-S6700やBDP-S6500は剛性がまるで無くてしなるし、ディスクを再生すると全身で震えていたが、これは再生中に触ってもほとんど振動を感じ取れない。ただ重量級CDプレーヤーみたいに微動だにしないというわけではないが、個人的には全く許容範囲内。
最も喜ばしい機能は、同軸デジタル出力から192kHzまでの出力が可能になったこと!もうHDMI-S/PDIFコンバーターとか嚙ます必要無い!最大値を96kHz,192kHzと選択できる。しかも!その出力にDSEE HXを適用することができる。DSEE HXがONの場合はその中で最大に整数倍した値になるようだ。CDを再生すると、96kHz設定なら88.2kHz,192kHzなら176.4kHz出力となる。bit数はよくわからないが、DSEE HXを調べてみた感じでは16bit音源なら24bitに変換されていると思われる。

SONYの意地というか良心というか負の遺産というかわからないが、SACDは従来機から再生可能だったが、これも同軸出力だと前述の設定によりPCMで176.4kHzとか88.2kHzで出力される。今までこれができる機種がほとんどなかったように思う。SACD,DSDネイティブ環境がある人はどーでもいいことかもしれないが、今はPCM環境しかない(一旦やりかけたがしっくりこなくて断念)のでこれは嬉しい。なお、おそらくDSEE HXはSACDのPCM変換(2.8MHz->176.4kHz)には効かないと思われる。44.1kHz,48kHzのみではないだろうか。


DSEE HXのON/OFFの音質差は、正直一聴してわからなかったので気分が落ち着いた時にじっくりと。そういう部分の差異ってウチは常時わかるような環境でもないだろうし、かなり精神が冴えてる時じゃないとどっちでもいーや、ってな感じになることが増えてきた。あぁなんて正常なんだろう(笑)

というわけでHDMI入力のDACや,D/Dコンバーターがなぜかほとんど無いに等しい(LINNとかちょっとあるけどもっと一般的なやつで)状況で、これは貴重な1台ではないでしょうか!?




2017/06/16

アースフレンドリーって

STIR IT UP TURNTABLE
https://thehouseofmarley.jp/product/stir-it-up/
アースフレンドリーな素材を使用したターンテーブルという触れ込みのこの商品、「アースフレンドリー」の意味がわからず、レコードプレーヤーでアースといえばハムノイズとかで何かとトラブルになりがちなグラウンドのことだろ!?それがフレンドリーってのは何か画期的に改善されているのかーっ!?

って最初思ったけど全然違うみたい。竹とかリサイクル繊維とか使ってることをウリにしたいらしい。それ言っちゃうとレコード盤の塩化ビニル?とかアースフレンドリー的にどうなんでしょうか。

2017/05/14

OTOTEN2017(音展、東京国際フォーラム)、行こうかなと思ってイベントの時間まで調べた割に結局行ってない(DIATONEと逸品館のやつが気になってた)。うーんなんだろこのモヤモヤ感。雨降ってたからというわけではない多分。

2017/05/12

Carpe Diem

HEATWAVEライブ carpe diemツアー@duo music exchange (渋谷)

HEATWAVEのライブ行ったのこれが2回目で、前回は確か2003年か2004年の"LONG WAY FOR NOTHING"(これは名盤)というアルバムのレコ発ライブだったような気がする(懐)。
その間、何枚かアルバムも出ているけど何故か!全然チェックしてなくて、突然思い出して後追いで買ったりしていたが今回は丁度タイミングが合った。
しっかしクオリティ高ぇ〜! 演奏といい音質といいすごいモン観させてもらった! 全然耳痛くならないし。客の年齢層高いから"木曜日仕様"のサウンドだったのかもしれない!?

なんつうか帰り道が孤独のグルメみたいな感じ、何も食ってないけど


2017/04/17

あやしい電源タップ

見た目があやしい電源タップ(10口,うち4口はスイッチ付)を作成した。欲しい機能を考えるとこうなってしまった。本当は木枠を組むなどして「電源タップラック」を作りたいが技術も気力も厳しいので...。
肝は電源コードが8sq(2芯)であることと、導通部分全部が銅で出来ている(多分)ということ。コンセントは神保電器JEC-BN-55GPWの金具が真鍮とか黄銅とか青銅ではなくて銅(OFC)らしいという情報を見て期待した。Furutech GTX-Dで全部組めば最高だろうが価格が30倍以上違うのは辛い(壁には1個使ってる)。8sq電線は太くて危ないので圧着端子必須だが圧着端子も錫メッキしてあるだけで地の材料は銅。中途半端にネジ止めよりは圧着した方が精神衛生上も良い。
8sq電線は本当はシースが硬い方がいいかもしれないが取り回しが悪すぎて狭いウチでは無理なのでめちゃくちゃ柔らかい富士電線のラバロンを使用した。これ、昔5.5sqも買ったことあるけど別に悪くない。コード部分は激安な代わりに、プラグに純銅素材を謳っているFurutech FI-28とかを使えば結構イケる。音がドバーッというかヌボーッと出る節はあるが、そのぶんラインケーブルとかも高級品じゃなくてもモガミ、カナレとかでもバランスが取れるようで、個人的にはベストとは言わないが、なんか納得出来る音が出ると思っている。

ASUKAの電源フィルターは効果高しだと思う。今までKOJO Arayとかノイズカットトランスとかいくつか買ったけど、いずれも音が変わるのは間違いないけど飽きが来るみたいで、今残っているのがASUKAだけになっている。もう数年使っていて特に不満はない。クリーンかつ音にメリハリがつく感じ。瞬発力が上がる感じ。繋ぐ機器によってはヤリすぎ感が出ることもある。