2017/07/02

SONY UBP-X800(2)

2018年10月追記:当記事以降現在までのどこかで、この動作はできなくなってしまいました。ファームウェアの更新が影響していると考えられます。
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SONY UBP-X800について、SACDのPCM変換デジタル音声出力(S/PDIF)が44.1kHz固定ではなく88.2kHzや176.4kHzで出力することが可能な件で確認。

SACDシングルレイヤーで唯一持っているYMOのベスト盤。確かSCD-XE800を買った頃に入手したもの。しかしその後SACDにこだわりがなくなったので何度も処分対象に入ってたけど売らなくてよかった!?(笑)。SACDハイブリッド盤はいくつかある。


「デジタル音声出力」は「自動」でも「PCM」でも変わらない。
「DSD Outputモード」を「入」にすると、同軸デジタル出力は44.1kHz固定になった。ここは「切」必須ということになる。

出力周波数は96kHzと192kHzいずれかにする。

「Super Audio CD再生層」はもちろんSuper Audio CDにする。

前項で192kHzにすると、その中で最大の整数倍となる176.4kHzで出力されている。

前項で96kHzにすると、その中で最大の整数倍となる88.2kHzで出力されている。あ、ちなみにこの機械はUBP-X800の同軸出力を受けているMUTEC MC-3+という機器です。

SACDハイブリッド盤で、勝手にCD層を読まれてしまうのか?と思ったが、SACDシングルレイヤーでも同じなのでそれはないと思う。もしこの現象が初期ロットの「不具合」でファームウェア更新で機能が潰されてしまうとかだったら嫌だなー、ぜひそんなことないようにお願いします。この件はいろいろ邪推?できそうで、例えばSACDの普及は見込めないからこの機能で「ハイレゾディスク」として生き残りを図る、ないしは既存資産の切り捨てを防ぐ、的なことだったりして...。SONYってSACD専用機の新型、もう全然出てないじゃないですか。もしくは、UBP-X800は従来機より速いCPUを積んでいそうなので(メニュー操作など比較的キビキビしている)、DSD-PCM変換処理がやりやすいとか。

なお、出力周波数の違いによる音質の違いを比べていないので、いろいろ言ってる割には精神衛生上の問題というのが正直なところ...。今現在の気分としては、44.1kHzでも良いものは良いし、価格差があったら安い方買うし、という感じであります。

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2017/06/25

SONY UBP-X800

2018年10月追記:当記事以降現在までのどこかで、この動作はできなくなってしまいました。ファームウェアの更新が影響していると考えられます。
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SONY UBP-X800購入した。Ultra HD Blu-rayプレーヤーがメインだけどそこは全く縁がなく、Blu-ray,DVD,SACD,CDプレーヤー目当てで。今までもSONY製でブルーレイプレーヤー専用機としてBDP-S6700などが存在していたが、これは全然グレードが違う。筐体の作りが頑丈になった。BDP-S6700やBDP-S6500は剛性がまるで無くてしなるし、ディスクを再生すると全身で震えていたが、これは再生中に触ってもほとんど振動を感じ取れない。ただ重量級CDプレーヤーみたいに微動だにしないというわけではないが、個人的には全く許容範囲内。
最も喜ばしい機能は、同軸デジタル出力から192kHzまでの出力が可能になったこと!もうHDMI-S/PDIFコンバーターとか嚙ます必要無い!最大値を96kHz,192kHzと選択できる。しかも!その出力にDSEE HXを適用することができる。DSEE HXがONの場合はその中で最大に整数倍した値になるようだ。CDを再生すると、96kHz設定なら88.2kHz,192kHzなら176.4kHz出力となる。bit数はよくわからないが、DSEE HXを調べてみた感じでは16bit音源なら24bitに変換されていると思われる。

SONYの意地というか良心というか負の遺産というかわからないが、SACDは従来機から再生可能だったが、これも同軸出力だと前述の設定によりPCMで176.4kHzとか88.2kHzで出力される。今までこれができる機種がほとんどなかったように思う。SACD,DSDネイティブ環境がある人はどーでもいいことかもしれないが、今はPCM環境しかない(一旦やりかけたがしっくりこなくて断念)のでこれは嬉しい。なお、おそらくDSEE HXはSACDのPCM変換(2.8MHz->176.4kHz)には効かないと思われる。44.1kHz,48kHzのみではないだろうか。


DSEE HXのON/OFFの音質差は、正直一聴してわからなかったので気分が落ち着いた時にじっくりと。そういう部分の差異ってウチは常時わかるような環境でもないだろうし、かなり精神が冴えてる時じゃないとどっちでもいーや、ってな感じになることが増えてきた。あぁなんて正常なんだろう(笑)

というわけでHDMI入力のDACや,D/Dコンバーターがなぜかほとんど無いに等しい(LINNとかちょっとあるけどもっと一般的なやつで)状況で、これは貴重な1台ではないでしょうか!?



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2017/06/16

アースフレンドリーって

STIR IT UP TURNTABLE
https://thehouseofmarley.jp/product/stir-it-up/
アースフレンドリーな素材を使用したターンテーブルという触れ込みのこの商品、「アースフレンドリー」の意味がわからず、レコードプレーヤーでアースといえばハムノイズとかで何かとトラブルになりがちなグラウンドのことだろ!?それがフレンドリーってのは何か画期的に改善されているのかーっ!?

って最初思ったけど全然違うみたい。竹とかリサイクル繊維とか使ってることをウリにしたいらしい。それ言っちゃうとレコード盤の塩化ビニル?とかアースフレンドリー的にどうなんでしょうか。

2017/05/14

OTOTEN2017(音展、東京国際フォーラム)、行こうかなと思ってイベントの時間まで調べた割に結局行ってない(DIATONEと逸品館のやつが気になってた)。うーんなんだろこのモヤモヤ感。雨降ってたからというわけではない多分。

2017/05/12

Carpe Diem

HEATWAVEライブ carpe diemツアー@duo music exchange (渋谷)

HEATWAVEのライブ行ったのこれが2回目で、前回は確か2003年か2004年の"LONG WAY FOR NOTHING"(これは名盤)というアルバムのレコ発ライブだったような気がする(懐)。
その間、何枚かアルバムも出ているけど何故か!全然チェックしてなくて、突然思い出して後追いで買ったりしていたが今回は丁度タイミングが合った。
しっかしクオリティ高ぇ〜! 演奏といい音質といいすごいモン観させてもらった! 全然耳痛くならないし。客の年齢層高いから"木曜日仕様"のサウンドだったのかもしれない!?

なんつうか帰り道が孤独のグルメみたいな感じ、何も食ってないけど