2017/04/01

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ハイレゾ音楽配信「VICTOR STUDIO HD-Music.」が5月31日にサービス終了
会員登録していたのだけど、一度も注文していなかった。e-onkyoとmoraとOTOTOY(OTOTOYは若干ポジションが違うが)という主要?な選択肢の中で、どれも微妙だよなぁとか思いながら消去法で他のサイトで買っていたように思う。HD-Music.はその微妙な選択肢の中でさらに何か決め手に欠けていたのだろう。何が微妙なのかはよくわからない。木目みたいな画面デザインが濃すぎて見づらいか、"HD-Music."という文字の末尾のドット"."がなんかアレな感じ、K2HDの販売価格が高いのがアレな感じ、か、いやそこまで強い理由にはならないなぁ。ちょっと品揃えが少なめで最初の購入体験を逃しただけでそれ以上のことはないか。

ただ、まぁ、残っている他のサイトがいいかっていうと全然そんな感じしない。OTOTOY以外はなくなっても意外に思わないだろう。
そういえばwasabeatどうなった。

2017/03/23

4.0.234

お、Amarra4更新が来た。画面の細部が少し変化している。ディスク番号のタグを認識してくれない点は変化なしw。

2017/03/20

AudirvanaとAmarra

Audirvana PlusとAmarra両方使ってるんだけど、先日AmarraのVersion4がようやく発売されたのでアップグレードした。そしたら直後にAudirvana Plusは3がリリースされたけどこちらはまだ買ってない。音質だけで見れば、以前からAmarraの方が好みで今回Amarra4とAudirvana Plus2.6で比較したらどうかな?と思って試したけど変わらずやっぱりAmarraの方が好み。Amarraは全体的に音が「しっとり」している。Audirvana Plusは少々パサついている。聴いてて疲れるというか飽きが来るのが早い感じがするのだ。DACを変えてもこの傾向は変わらない。Audirvanaの方が元データに忠実なのかもしれないが、わからない。Audirvana Plus3はこの辺どうなんだろう?
DAWソフトにPresonusのStudio Oneという製品があるけど(とりあえず無料版のPrimeは使わせてもらっている)これの音質とAmarraは近いように思う。うまく説明できないがソフトウェアで少し音質が違っていて、少しとはいえ、長時間聴くと差が出るような気がするのだ。個人的には良し悪しの判断は解像度とかじゃなくてその部分が重要なようだ。これで言うとAudirvanaはAudacityといったところか。そういえばAudacity、使わなくなってしまった。
AudirvanaとAmarraの使い勝手については、Audirvanaの方がどう考えても良いw。ぃやーでもAmarra3はひどかったから4でちょっとだけマシになった(MacOSのバージョンが進むにつれてAmarra3の動きがどんどん悪くなり、ほとんど死に体になってた)。ああーでもVer4でも2枚組のCDでディスク番号もタグにつけてるのに無視されてるー気持ち悪い(1-1,1-2,2-1,2-2...となって欲しいところが1-1,2-1,1-2,2-2...になってる)。

この後Amarraは上位版のLuxeというバージョンがリリースされる予定で、音質のカスタマイズとか付加機能はLuxeで実装されるようだ。Amarra、一時期に比べると知名度が下がってる印象だけど頑張れー Windows版がバージョン4で初めて出たのもイイ。Macから乗り換えても安心!? だって現行品のMac、あまり欲しいと思わないんだよな... 今手持ちのMac Miniが壊れたら、Windows10機買ってもいいと思っている。

ちなみに、リッピングが面倒臭いことには変わりない。ここ進化してない。数ヶ月ぶりにやったよ...。ハイレゾ高いから全然買ってないよ。中古やセールを加味するとお安いCDと高いけど面白いアナログで当面いいわ。いや、カセットデッキ買うかーっ!?

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大阪の有名オーディオ店と○○○○の間に発生したトラブル(?)はビックリっすね!もちろん驚いたのは後者の方にですよ。何だか御里が知れる、みたいな話だなぁ(用法間違ってるか)。
個人的にはここに限らずいくつかの比較的新進メーカー(というか代理店なのかな、この区分もなんか微妙じゃねーかと思う場面あり、ドメインだけ外国にしてあって実際外国で売ってるのかよくわからんとか)でステマを感じるところがあるので気をつけないとなぁ。雑誌は全体がステマ臭いってのは今に始まったことじゃないのでそれはもういいとして、ネット上で。

2017/02/09

手回しスタートが気になる

ノア、pear audioの超低トルクモーター採用アナログターンテーブル「Robin Hood SE」
Nottingham Analogue StudioのターンテーブルInterspace Jr.とか欲しいなーと思っているところにこのニュース。pear audioというメーカーはNottingham Analogue Studioを興した開発者が後年移籍した?のかよくわからないが、つまりパクリではなく同じルーツのもののようだ。Robin Hood SEの寸法や価格を見るとInterspace Jr.と同クラスと思われる。好みの問題だろうけど、Interspace Jr.の方が欲しいことには変わらないかも。色はRobin Hood SEのが洒落てていいけど。